こんばんは、皆様。
某パンダ国の闇を報道した動画を見て、やばいなぁと思いました。
どうせ、みんな、最期には死ぬのに・・・・・・人間が人間を虐げる歴史。
愚かとしか言いようがない。
だから、物語で人間に絶望した悪役が出てくると、納得してしまうことが多い。
まれに正義の味方すら、論破できないだよね。
あれは切ない。
私が一番、切ないと感じたのは、るろ剣の悠久山安慈だよ。
宗教は何も彼を救わなかったから、死んだ子どもたちの為に良き世界を自分の手で作る。その手段が、なぁ。
ある意味、同情できる悪役って手段が問題だけど、それも潰してくるんだよね、世界観が。
こういう理由だから、その道しかないんやって。
さすが、プロの作家さんだなぁ。
と思うが容赦ない。
まぁ、ある作家さんはキャラクターに対して容赦するな! と言っていたくらいだし。
そりゃあ、平凡に暮らしていたら、物語の幅が狭まるわ。
そんなことを考えつつ、今日も読む読む、書く書く。