読み切り短編連作【老魔導士の断章】02
短編『ある冒険者の最後』を投稿しました。
『ゴブリンの唄』と同じ世界観で、老魔導士オルシエンの若き日の旅を描いた物語です。
魔道学院を出たばかりの若い魔導士、口の悪い老冒険者、遠方の教会へ向かう修道女。
三人の旅を通して、冒険者としての引き際、受け継がれるもの、そして最初の冒険について書いています。
派手な冒険譚というよりは、静かな旅路と、老いた冒険者の矜持を描いた短編です。
『ゴブリンの唄』を読んでくださった方にも、少しだけつながりを感じていただける内容になっていると思います。
※本作は、同じ世界を舞台にした読み切り短編連作の一編です。
単独の短編として、どの作品からでもお読みいただけます。
