• に登録
  • 現代ドラマ
  • 恋愛

粋・気障・野暮の話

以前「江戸前エルフ」という漫画を読んで知ったのであるが「粋」「気障」「野暮」という考え方がある。
でも読んだのは結構前で忘れていたのでネットで調べ直した。

粋→少し外す
野暮→普通
気障→ぴたっと嵌る

「粋」も過ぎると「野暮」になる
「野暮」は工夫次第で「粋」になる
でも「気障」はハマり過ぎてるのでキザのまま

なるほど。よく分からない。
なぜこんな事を急に言い出したかというと、感想の書き込みなのである。
折角書くのならちょっと粋な事を言いたいのである。なので人とは違う着目で話したがる。構造であったり、技術的な事だったり。似たような感想では作者さんも返答に困るだろうし、ココまで伝わってますよと伝えるのは有益だとも思うのだ。
ただ、見当違いな事を言ってやしないかとたまに怖くなる。もしくは皆「いやいや、もちろん分かっているけどそれを口にするのは野暮だよね☆」ような話題を敢えて喋ってやしなかと不安になる。もしくは自分に酔ってないか気障になってないか心配になる。
だからといって口を噤む気はないし正解なんてないのでたまに思い出しては身悶えしている、ただそれだけの話なのですが(面倒になったので口調戻します)。

【新作のみ】第二回 さいかわ葉月賞 テーマは「夏」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818792437650765908

犀川さんのところの自主企画、今回も盛況ですね。どれも力作ぞろいで読み応えがあるのです。私は寄稿してないですが。一週間も夏季休暇を取ってましたが昨日投稿した「summer salvation」の事ばかり考えてたので今ノーアイディアです。
あと2週間ぐらいで何か思い浮かんだら寄稿するかもです。何となく今「オトだけハナビ」というタイトルだけ思い浮かんだので、それで広がったら……。
9月がそろそろ見えてきましたね。カクヨムコン11に長編で挑もうとしてる方はそろそろプロットを固めつつあるんでしょうか。私は9月何を書こうかなぁ。とは、野暮な話か。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する