今、ヌシの本を読んでいるのですが、え?ヌシですよ、ヌシ。あのヌシです。
昔話や伝承に出てくるある領域に引きこもっている力ある生き物や妖怪や神様みたいなものについてですよ。いや、微妙に妖怪と神様とも違うのですが。
そのヌシの本の中で水木しげる先生について言及されてました。現在の妖怪の考えの基礎を作られた水木先生ですが、ヌシについてはあまり触れてないそうです。まあ、地味ですものね、ヌシ。マンガの題材にしにくかったってだけもしれませんが。
という事で久しぶりに水木しげる先生の名前を目にしまして。
そういえば今、水木先生没後10年の節目という事でゲゲゲの鬼太郎セレクションが日曜朝にTV放映されてますね。
今回の主題歌を歌っているのはAdoさんです。
Ado「ゲゲゲの鬼太郎」|完全新作オープニング映像『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』
https://www.youtube.com/watch?v=Qgzr5ziksHsこの曲も色んな方が歌われてますね。というか、この歳になっても新作が見れるだなんて。幼少の頃は思ってもみなかったなぁ。その時その時で見せ方に違いもあって見比べるのは面白いです。毎回登場人物の関係性が違っていたり。内容も社会風刺が強かったり、全国回ったり、バトルしたり、バトルしなかったりしてます。この辺同じ長期コンテンツであるサザエさんやちびまる子ちゃん、ドラえもんとは違う魅力ですね。あの辺は基本時代を反映してはいますが大きな差異は分かりづらいですからね。
何期の鬼太郎を観てたかによって世代も分かりますね。私は3期勢です。歌は吉幾三さん。
この頃の猫娘さんは微妙に可愛くなくて夢子ちゃんという3期のオリジナルキャラクタがヒロイン枠扱いでした。鬼太郎との関係も確かドライだったハズ?
5期あたりからですかね?キャラデザが可愛くなり始めまして。そして話題の6期。驚異の八頭身!鬼太郎の身長の倍!お前さんの成長に全国のお兄さんたちが度肝を抜かされましたよ。
水木先生が亡くなられて10年。しかしてその10年の間にTVシリーズもありましたし、劇場版もちょいちょい作られ続けてる鬼太郎コンテンツ。
今後も定期的に作られていけばよいのになぁ、と思う次第。