今、テトリスを元ネタに執筆してたんですけど、9時になってNHKスペシャルでボーカロイドの特集やるんで視聴しながら書こうかなと思ってたんですけど、普通に手が止まってました。というか、普通に泣けたんだが? なんか案外ボーカロイドに対して思い入れがあったらしく、過去の楽曲も最近の楽曲も当時の感情が沸き起こりつつデスネ、色々考えてしまいました。
そんな中思ったのがAIが作った楽曲について(番組内で取り上げてた訳じゃないですが)。
ずっと考えてたんですよ、ボーカロイドの歌う楽曲はOKだけど、AIが作った楽曲には何故か忌避感があってノれないなって。人それぞれだとは思うんですけど、では何故私はAIを善しとしないのかと。
で、今回この番組を観て一旦の回答が出ました。結局のところ、その楽曲を作った人に共感してたんだなぁと。
こういう事を考えた人がいる。
こういう事に喜びを感じた人が悲しみを感じた人が怒りを感じた人が憤りを感じた人が関心を持った人が、いる。その事実に慰められたり喜んでたり自分はしてたんだなと。だからAIが作った楽曲では満足できないと思ってたんだなと一旦の回答が出ました。そのうち変わるかも知れませんがこれが今の私の回答です。
ちなみに。
男性界隈では、『AIの描くえっちぃイラストはアリかナシか?』問題というのがあります。これ……同じ扱いで解釈して良いんだろうか? 別に作者の性癖に共感してる訳じゃないんだけども。こちらはまだ私の中で未解決です。
新技術はいつだって人類を惑わせますね。