中間発表ありましたね。通過された皆様おめでとうございます。通過できなかった僕を含む皆様どんまい!
カクヨムの企画・コンテスト・レーベル新人賞数々あってチャレンジし放題なわけですが、「あまりムキになるなよ」と老婆心ながらクソ生意気なことを呟いておきたいとおもいます。
かつて、僕は「新人賞が欲しい!」と、それこそ犬のように同じところをぐるぐる回っておりました。カクヨムのこれら各賞にも挑戦し続けました。
「なんでだよぉ、なんで受賞せんのだあッ……ぼ、ぼくは講○社の新人賞で最終選考まで残った男だぞ!」
と、まったく通用しない過去の栄光に縋って独りよがりな怒りを各方面にぶつけまくり……そして、爆発しますた\(゜○゜)/どーん
それが僕のカクヨム『前世』です。
投稿作品をすべて削除しアカウントも消しました。小説なんて、二度と書かないつもりでiPad Proを購入し「イラストレーターになるにゃん」と……いや、そういう恥ずかしい勘違いは3日で目が覚めましたけど。
今思えば実にユニーク……いや、アホな奴だったと当時の自分を客観視出来る程度には大人になりました。
そして、なにより僕には「小説を書くしかやることがない」のだと気付かされました。
「よし、今度はカクヨムを『遊び場』にして楽しもうか」
そうして舞い戻ってまいりました。
(作品の記述方法なども全て変えてあらたなスタートのつもりです)
皆様の中にはおそらく「デビュー出来ない」ジレンマの壁にぶち当たることがあるかもしれません。でも、そこは深呼吸。そして鏡で自分の顔を見ながら「ニッ」笑いましょう。
ムキになって血反吐垂らしながら小説書いても楽しくないでしょう。
楽しく遊びながら書くことにこだわりましょう。そのうちデビュー出来る……かもよ。などと自分に対しても言ってます(^^)
(作家になるのに「年齢制限はありませんえ」Byわかつきひかる先生ーユーチューブ動画より←勇気もらった♡)