「だめ!」
って、AIのClaudeOpusに叱られました😒
それでも当初は、実名に拘りました。
だってリアルに欠けるから。
普通に『東條英機』や『石原莞爾』でいいじゃん。
でも、プロットをもとに粗原稿を書き進めると「ひょっとしてマズいか?」と不安に。だって東條英機が東條英機じゃないし、石原莞爾も設定から何から史実と違う。
そこで設定が史実と大きくかけ離れているキャラは改名することとしたわけです。逆に史実とそんなに違わないキャラはそのまま実名で押し通しています。
最後まで悩んだのは山本五十六ですが、物語がはじまって最初に登場する有名人です。あえて実名を避けることで本作品はフィクションであることを印象づけることに成功したと思います。しかも彼は「高野」という、架空戦記界隈(?)では、ある意味有名な旧姓もお持ち😅利用させて致しました。