こんにちは、百坂です。
七年ほど前に非公開にしたSF作品『頂を越え、星を渡れ』……書き直したいなあとずっと思っていたんですが、久しぶりに読み返してみたら、あ、今の私が書き直したら、当時の良さが消えてしまうな、と感じました。それでこの作品はもうこれで完成とすることに覚悟を決めました。少しだけ手直しをしましたが、公開に戻します。
なにせ書いていたのは八年も前なので今以上に未熟な作品でして、とても恥ずかしい……とても……けど私の好きを山のように詰めたおもちゃ箱みたいな思い出の作品です。
魅力的なキャラクターをと力んだ結果、かなりこゆい面々が脇を固めています。我ながら読み返して笑ってしまいました。なにを書いとるんじゃ、と。とはいえ結構楽しい作品なんですよ、ハッピーエンドですし。お暇なときに、盛大な突っ込みを入れながら読んでいただけたら嬉しいです。
秘密を鞄につめて~も、毎日読んでいただけていて嬉しいです。エピソードへの応援ありがとうございます。こちらからもお礼のハートをお返ししたいのですがそういった機能はないので心の中で押しています……!
では。