• ミステリー

明敏犀利の蒸気歯車機関Ⅱ―シャーウッド・ローズと萌木のロビン・フッド―について……

自動馬車の事故を書いた序盤以降は「スチームパンク?」と思われるような作品になってます。たぶん。
スチームパンク感が薄いのは、炭坑開発で森林が切り開かれた背景を、植物をテーマにすることで表現したかったためです。上手く書けてるかと問われると痛いですが。
蒸気機巧を用いた独特な温室こそ登場しますが、スチームパンクを期待してる方には申し訳ないです。
まあ、殺人事件が起こってからはダークな雰囲気こそあれスチームパンク感は薄れていた気もするので今更かもしれませんが……

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