いつも『乱世にて、我は待つ』を読んでいただき、ありがとうございます。
今回、読者の方からいただいたご指摘をきっかけに、序盤から物語を読み返し、設定や伏線の整合性を中心に一部改稿を行いました。
主に20話台後半~60話台あたりに手を入れており、特に24~43話付近は、会話や描写、伏線のつながりなどを調整しています。
序盤から登場していたある人物に関する伏線や、景継の過去に関わる部分について、後の展開へより自然につながるよう、情報が明かされるタイミングなども見直しました。
なお、物語の大筋や今後の展開そのものを変更したわけではありませんので、最新話まで読んでくださっている方は、そのまま続きを読んでいただいて大丈夫です!
ただ、今回の改稿によって序盤から後の展開へつながる部分が以前より分かりやすくなっていると思います。
もしお時間がありましたら、特に24~43話付近を読み返していただけると、以前とは少し違った形で楽しんでいただけるかもしれません。
また、矛盾や気になる点をコメントで教えてくださった皆様、本当にありがとうございます。
長く連載していると自分では気づけない部分もあり、とても助かっています。
これからも『乱世にて、我は待つ』をよろしくお願いいたします。