お越しくださり誠にありがとうございます。 情景や心情をどれだけ文章で伝えられるか。きちんとドラマは用意されているか。 文は川の流れのようにスムーズか。そんなことに拘りながら執筆に取り組んでいます。 「カクヨム」の他、地元新聞社などにも掌編小説を投稿。現在入選での紙面掲載は9回。 そのうちの1本【バスを降りる時】が年間最優秀賞受賞し、取材の記事も紙面に掲載されました。 2023年から短編もチャレンジ。 1年1本。10年で10本…書きたいな。
過去に身近な人々が実際に体験した「勘違いコメディ」「伏線回収」「どんでん返し」「衝撃ミステリー」などをメインテーマとして、物語を紹介していきます。 ただし最近はサブテーマとして、様々な「雑学ラブコメ」などを中心に、実話だけにとらわれない「フィクション」の物語もお届けし始めました。 ノンフィクションではプライバシー保護のため、基本的に名前のない2人による会話文だけの形式にしています。「あとはみなさまのご想像におまかせ」するスタイルです。 ・メインテーマ:ノンフィクション 主にアメリカ在住の日本語話者の間で起きたミステリーやコメディです。「伝説の失踪事件~リラックマーズがクロマックマだった~」シリーズは、当事者たちが話した内容に基づいて、できる限りそのまま再現しています。 ・サブテーマ:フィクション 最近はノンフィクションを参考にして、自由に想像しやすい物語を作っています。実在の人物や団体とは一切関係がありません。複数の解釈が生まれるように、2人による会話劇にしています。