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自分が140字小説のギミックを探すときに使う、3つの方法

140字小説『城門を見張る門番』を投稿しました。
https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818093078017304727

読んでいただけたら、とても嬉しいです。


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『超時空伝説研究所』様
『磧沙木 希信』」様
前回の近況ノートにいいねをいただき、ありがとうございました




この先は備忘録になります。



 自分が140字小説のギミックを探すときに使う、3つの方法


 自分が140字小説を考えるときはギミックを探すところから始めます
 ギミックがなにかは、前回の近況ノートで紹介させてもらいました
 https://kakuyomu.jp/users/daigo7682/news/16818093077963472334

 オチも伏線もギミックありきなところがあるので、ギミックを考えるのに一番時間を使う事が多い

 ギミックの思いつき方の答えは見つけれず、日々試行錯誤している
 今は3つの方法を使ってギミックを考えています

1.今自分から見えるものをできるだけ細かく書き出して、途中で思いついたことも書き出し、それらを組み合わせる方法

例.
 壁にかかったカレンダーが見える
 そういえば昔読んだ漫画で、意地悪された日には黒星、なにもされなければ白星をカレンダーに書いていた主人公がいた気がするな
 他の登場人物がカレンダーの星印がなにかわからなくて、主人公に説明されてたな
 印の意味を知っている人だけに伝わる暗号みたいだな

 こうして140字小説「別人のなりかわり」のギミックができました
 https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818023213839484580


2.普段生活していて、目についたもの、感じたことなどをメモに残す。メモに自分の琴線に触れるものがないか時間を置いてから見直し、琴線に触れるものが見つかったら、思ったことを何でもすべて書き出して連想をつなげる方法

例.
 散歩の途中で、ガードレールに結んであったコンビニの袋を見かけた
 なにが入ってたんだろう、わざわざ確認はしなかったな、なにか入ってても怖いし
 でも子供の頃なら気になって中身を見たかもしれない
 なにが入ってたら嫌だろ、動いてたり、生暖かかったりするのは嫌だな
 犬の散歩をしている人もいたから、犬の糞を処理した跡の袋かもしれないな
 そういえば散歩道にゴミが色々落ちてたな、コンビニのファストフードの包み紙とか空のペットボトルとか、タバコの空箱とか
 ゴミ袋としてゴミを入れてみたり
 結局ゴミを入れた袋を持ち帰らないならポイ捨てと変わらないか
 どうなったらゴミを入れて意味があるようになるだろう
 入れたゴミが回収されて小銭が入ってたり、入れたゴミが倍に増えたり、入れたゴミが新品に戻っていたり

 こうして140字小説「変わらない散歩道」のギミックができました
 https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818093073268188654

3.いろいろな本に書かれていた方法で、関連性のない名詞と形容詞を組み合わせて、そこから発想を膨らませる方法

 最近の3作品はこの方法で作ってみました
 
『眠い時計』
 140字小説「眠い時計」
https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818093077826449848

『悲しい電話』
 140字小説「脇見運転」
https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818093077958928807

『つかれたドア』
 140字小説「城門を見張る門番」
https://kakuyomu.jp/works/16818023213838976665/episodes/16818093078017304727


 名詞と形容詞の組み合わせ方
 昔は厚紙でカードを作って、名詞の山と形容詞の山をから一枚ずつ引いていたらしいけど
 今はChatGPTなんかに「関連のない名詞と形容詞の組み合せ」を出力してもらえば、すぐにいろいろな組み合わせの名詞と形容詞がでてくる

 ChatGPTをうまく活用した小説作成方法も今後模索していきたい

 
 主なギミックの探し方はこの3つ方法を使っています
 発想を似か寄らせないように新たなギミックを思いつく方法を増やしていきたい



ここまで備忘録
 
 


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