綺羅星の如く輝く作品の中から、ひっそりと棲息している私の作品をご覧いただき誠にありがとうございます。
こういう時は謙遜して「片隅でやってます」なんて言う方もおられますが、以外と片隅って目立つんですよね。私は中央でも外周でもない、適当な中間地点のほんの小さな光のようなものです。よろしくお願いします。
以前から作品作りは行っていたものの、考えすぎて進まない、という、ありがちな理由によってお蔵入りになったモノたちは数知れず。
「もう細かいこと考えるのやめて勢いで書こう」と何度目かの一念発起で始まったのがこのお話です。
6話も使ってやっとヒロインが出てくるような足の遅い作品ですが、「ああ、こんなのもあったね」と軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
ちなみにヒロインの「カノン」ですが、Geminiにお願いしてイメージイラストを起こしてもらいました。これでどんな感じの子なのかわかってもらえるといいのですが。
今回の更新はあと2回用意しておりますので、お手すきの際にでもご照覧ください。