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昭和最後…、新話投下!

新話「雰囲気すら感じなかった」

 キーを廻しエンジンを起こす、水温計が振れる迄の時間を利用しフロントへ周り何時もの儀式、オレンジのクリップを外し巻かれた社旗を解く・・・
 兜を被りギアを入れスロットルを開けクラッチを繋ぎ更にスロットルを開けて行く、神田橋から首都高へ・・・

 夜の首都高に一段と甲高いエグゾーストが響いて居た。

 結局今回もトラブル巻き込まれ?、其れとも唯単に運が悪いだけ?
 (´;ω;`)ウゥゥ


 AI画像、出発前の気合入れた主人公

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