鬼羅姫(きらき)・理瀬
名前:理瀬(りせ)
二つ名:鬼羅姫(きらき)
※歴代の鬼の女王だけに与えられる称号。
全世界の鬼の歴史の中でも、鬼羅姫を名乗った者は理瀬を含めてわずか三名しか存在しない。
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年齢
見た目は20代前半。
実年齢は不明。
鬼族の中でも長命な血筋であり、本人も自分の年齢を語ろうとしない。
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身長・容姿
* 身長:153cm
* 細身
* 胸はDカップ
* 長い黒髪
* 瞳は深い紫色
* 肌は透き通るように白い
そして額には――
小さな紫色の角が二本。
普段は髪で隠しているが、感情が高ぶると見える。
その美しさは鬼ですら息を呑むほどで、
「夜の闇に咲く紫の華」
と称されている。
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性格
普段は非常に穏やか。
むしろ優しく、落ち着いている。
しかし、一度怒ると感情が完全に消え、冷徹になる。
怒鳴ることはない。
静かな声で命じるだけ。
その方が周囲は恐ろしい。
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戦い方
基本的に武器は使わない。
彼女の本領は――
鬼術。
魂を操ることに特化している。
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■魂縛(こんばく)
相手の魂を縛り動きを止める。
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■魂喰(こんじき)
死者の魂を喰らい力へ変える。
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■鬼兵招来
戦死者を死の軍勢として蘇らせる。
痛みも恐怖もなく戦う。
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■紫魂結界
紫色の霧を発生させ、結界内の鬼術を強化する。
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■百鬼夜行
理瀬最大の奥義。
無数の魂を呼び出し戦場そのものを呪域へ変える。
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武器
普段は武器を持たない。
しかし腰には一本だけ――
鋼鉄の扇子
を携えている。
閉じれば鉄棒のような硬度。
開けば鋭い刃となる。
だが本人がこれを使うことはほとんどない。
彼女が扇子を手に取る時。
それは、
鬼術だけでは済まさない。
という意思表示である。
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人望
鬼たちは理瀬を恐れている。
だが同時に敬愛もしている。
歴代の鬼王が「力」で支配したのに対し、
理瀬は、
力と知略で支配している。