9係から追って来た物語が、ついにラストシーズンを迎えるということで。寂しいやら、不思議な誇らしさ? のようなものを感じます
そんな第一話
特捜班の仲間内だったりプライベートだったりのチームワークの良さや仲の良さにはほっこりしたのですが、ゲスト!
ゲストの家族!!!
駄目さ加減がとってもリアル!!!
最後の最後まで、特に反省しないのとてもリアルだなって。
あのお兄ちゃんへの責任転嫁が、照れやツンデレのツン的な、何か素直になれないものを意識してああなったのだ、と言われたら「なるほど……?」と思わなくはないのです
が、あの場面で大事な素直さが出ないのは、ちょっとアカンのでは……
そしてそこがまた、何と言うかリアルだなと……
ああいう大事な場面で、素直さではなく、出さない方がいいものの方を出しちゃうからこそ今の彼らがある……みたいな
自分の心に(欲望ではなく)素直に、正直に生きよう、と思わず思ってしまった
あのお兄ちゃんに幸あれ。もしかしたら、再集結をきっかけに、良き方にちょっとずつでも進んでいくかも知れないし。あの家族にも幸あれ
とりあえずお兄ちゃんは、直ちゃんと仲良くなって良い感じに緩んでくれたらいいなと、直ちゃん好きとしては思ったりなどしました
*一日一作SS更新(
https://kakuyomu.jp/works/16816452220371917465/episodes/16818622172751042434)
犬飼さんはジョセさんにデレデレです。