お疲れさまです。
拙作『神剣のプロトコル(副題略)』の第3章を読み直していたところ、ちょっとこの後の投稿内容と矛盾するような内容があったので、修正しました。
・第8話、マーサに武術の心得があることに気づいたシーン
旧「コイツ、武術の心得がある。しかも相当強い。それでも、シデロで一番の騎士を無力化して、エレオス殿下を誘拐できるほどには見えない。シュラーが最有力の実行犯であることは変わらない。」
新「コイツ、武術の心得がある。しかも相当強い。シデロで一番の騎士を無力化して、エレオス殿下を誘拐することも可能に思えるほどだ。しかし、襲われた騎士本人も「シュラーの動きだ」と言っていた。シュラーが最有力の実行犯であることは変わらない。」
こうしないと、ある点においておかしな話になってしまうので……。
ただ、物語の流れに影響を与えるほどではないので、気にしなくて全然大丈夫です。
それでは、今度ともよろしくお願いいたします。
↓作品リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051597146597576