作品とノートを見て頂きありがとうございます。
アセディアで狂犬やってた頃のルシアのイメージです('ω'`)
ひっさしぶりに絵描いたから下手くそだけどあくまでイメージってことで一つお願いします。
この頃のルシアさんは髪が邪魔になればマスターに切ってもらったり、何なら自分で切ったりしていました。特にファッションとかに気を遣うタイプでもないので、それで良く短くなり過ぎたりバランスが悪くなるのを整えてもらったりって感じですね。
服も着れれば何でもいい、ただひらひらしたいわゆる可愛い系の服は避けていました。
彼女は10歳前後からこの街で自分の力で生計を立てていました。
とはいえ信頼を得るまでは危険すぎる仕事だったり、依頼内容は大変なのに割が合わない仕事も多く、作中にもある通り5年の時をかけてグラトニアへ行くための資金を貯めていました。
ナズナに出会わなければシグマと二人旅になっていましたが、今のような信頼関係を築くことは難しかったでしょう。去るものは追わず来るものは拒むような性格をしているので強引に関係を築くようなタイプじゃないと打ち解けることはできません。
こんな彼女ですが話数が進むごとに自分を守るための非情の仮面が剝がれていくのが個人的には非常に好きなところなのでぜひ見て頂けますと幸いです。