みなさんこんばんは、子供が胃腸風邪をキャッチして数日間てんやわんやだった陽澄すずめです。
子らの通う小学校で流行しているようで。我が子もかなりしんどそうでしたが、なんとか回復しました。
今のところ家族の誰にもうつっていませんが、油断せずにいきたいです。胃腸風邪とか絶対かかりたくないやつ。後生だから。
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話題ひとつめ。
さてさて、今年もやってまいりましたねKAC!
今年は全5回と少なめ。しかも週2回の出題ペースですから、まあ余裕でしょう。
全8回だった昨年、なんでか勢い余って11本書いてましたからね私。どうして。
KACといえば、様子のおかしいお題です。
このイベントではいつも、自分にはなかった引き出しを生み出してこじ開ける必要性に迫られるので、今回も楽しみですね!
とはいえ、家族の胃腸風邪のような不測の事態もあり得ますので、基本的には「書けたら書く」のスタンスでいきたいと思います。ロイヤルティプログラムやってないしね。
お題によっては長編の番外編的なやつを書けたらいいなと思います。期待せずお待ちください。
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話題ふたつめ。
ひとり出版社EYEDEARさんが主催する『第三回あたらよ文学賞』の、一次+二次選考委員を務めることになりました。
受賞作は『文芸ムックあたらよ』に掲載され、なんと全国の書店に並びます。
『文芸ムックあたらよ』は、小説・エッセイ・短歌・詩など、さまざまなジャンルの作品を集めたチャレンジングな文芸誌です。
現在、創刊号と第二号が発売されております。私も拝読しましたが、普段馴染みのないジャンルの作品にも気軽に触れることができ、たいへん良い刺激をいただきました。
毎号の目玉企画が『あたらよ文学賞』です。
第三回のテーマは『嘘』。3,000〜15,000字の作品を募集しております。
私はその一次選考と二次選考に参加させていただきます。
普段からカクヨムでいろんな作品を拝読し、コメントやらレビューやらを書いておりますが、それをこうした形で活かせることが大変うれしいです。
一次選考通過作品は、2名の選考委員からの講評が公開されます。他の公募ではなかなかない手厚さではないでしょうか。
主催はいつもお世話になっている百百百百さん(https://kakuyomu.jp/users/forbidden_fruit)です。
リンクが貼れないので、気になった方はぜひ『あたらよ文学賞』で検索してみてください!
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ではでは、今回はこの辺で。
また寒の戻りがありそうですので、みなさまも胃腸風邪などにはお気をつけください!