本日、『臨床検査技師の「はるか」です!』は、無事に第17章の幕を下ろすことができました。
まずは読者の皆さまに、深く、深く、心からの感謝を申し上げます。
お気づきの方も多いと思われますが、この物語は、何度もエタる(未完)危機に瀕しておりました。
小説以上に過酷な現実、体調不良による挫折などで、何度も筆が止まってしまいました。 ……特に今回の章は『性行為感染症検査』という事柄からインスピレーションを受けて作成した、ほとんどがフィクション――虚構だったので、嘘をつき続ける事に対して、本当に精魂が尽き果ててしまいました。
※元からフィクションとして書いているストーリーは、呼吸するように嘘がつけるんですけどねぇ(笑)
コホンっ!(←咳払い) そんな絶望の淵から、幾度も救い出して下さったのは、どんなに投稿間隔が長くても応援し続けて下さった、画面の向こうに居られる『あなたさま』の存在でした。
あなたさまが贈って下さった応援ハートや、本当に心のこもったレビューのひとつひとつが、『現実』という足枷を引きずって、歩みを止めた私に活力を注いでくださり、もうひとりの私である『遥 真優』の悲喜こもごもを描き続ける原動力となりました。
本当に、本当にありがとうございました!
……なんて書くと『これにて完結』……と思われるかも知れませんが、『はるか』シリーズの構想は、まだまだプロットのストックがあります! 『はるか』の歩みは、読者の皆さまから「もう辞めろ」と言われるまで、続けるつもりでおります🤭
ただ、今回、皆さまにお伝えしなければならない事があります。
実は、細々と作業していた『旧作リブート計画』が、実現する運びとなり、しばらくの間、そちらに注力させていただきたく、お許しを乞います🙇🏻🙇🏻🙇🏻。
旧作『鬼の兵団』シリーズは、私が心血を注いだ作品であり、『はるか』や他の作品は、これをお読みいただくための呼び水として執筆していたものです。
ここで初心に戻り、全身全霊を捧げて、この旧作に再び命を与える所存です。
一方的で勝手なお願いにて、非常に恐縮ですが、今は誠心誠意、この再始動に全てを捧げ、皆様に誇れる作品をお届けしたいと考えております。
今後ともコンロードと、その作品をお引き立ていただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます🙇
長文乱文、失礼いたしました。