やっと三話目のリライトが終わりました。
一年近く前の物なので、手直しと言うレベルでは収まりませんでした。
諦めて全面書き直しにして、短編一本分を新規で起こしました。
案の定、9K文字を超えました。
リライトでは、伏線機能は変えずに、文体と構成を弄りました。
リライトの文体は、『体感を伴う没入』が生じるように意識しております。
構成の方では、プロローグとして『この世界の設定内容』を伝えたかったので、
なるべく自然に見えるようにと、頑張ってみました。
地の文には、文学的な比喩と詩性も入れて、
落ち着いた雰囲気が立ち上がるようにと工夫をしています。
そのためリライト前に比べると、だいぶ読み味が変わっていると思います。
さて第三話は、本編の主人公アオイの語りとなります。
是非、彼女になったつもりで、
情景を思い浮かべながらお楽しみ頂ければ幸いです。
また、四話以降もリライトをしていくつもりですので、
今後ともよろしくお願いいたします。