・命の続きは、そちらの扉から。
https://kakuyomu.jp/works/16818622175280807061
無事に主人公を常世に送ることができました。
高校生の時に書いたときは、もっとご都合主義な結末を書いていました。
大人になった今、どうしても納得できない甘っちょろさだったので、
都合の良い展開は残しつつも甘やかしすぎない程度に変えました。
死後、我々はどうなるんでしょう?
色々な考えがあって、その結果宗教がこんなにも世に溢れているのだと思いますが、
常世/現世という神道の立場のお話を書いておいてあれですが
私は「何も残らない派」です。
死後の世界とか、天国とか極楽とか、何もなくて。
この世界が“全て”なのだと、私は思っています。
愛すべき素晴らしい世界です。