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【movie:ケルシー滅亡の予兆】 2026年1月12日

 二十三時に近況ノートを開いたはずなのですが、気付いたら三時でした。
 もう一度寝たら夢の中でしか行ったことのない「地元」の光景、現実にはない「地元」のスーパーマーケットで買い物をしていました。なぜかデパートとかスーパーマーケットとかにいます、そういえば。
(近お)


【movie】は、ケルシー滅亡の予兆。動画です。
画像クリックではなく、URLからお進みください。
https://www.pixiv.net/artworks/139796446


巨大生物カルバ・エテラの落下。
それが八千メートルの高空に運んだ、求愛行動のための岩塊。

物語中では、ここまで落下したときにはカルバ・エテラは絶命しているのですが、動画ではほとんど死にかけているとしました。羽ばたいてもらいたかったので。


この瞬間、ケルシー集落を守るために姿を現したのは、
一人の怪人。
そして一体の大きなロボットなのでした。

◯◯◯に立ち向かう勇気を!
膝が震えて、ポニーテールが揺れても。
逃げずに、壊すんだ!


(ネタバレ防止のために人名は伏せました)



◯◯◯「いやいやいや、私のことだってバレると思うんですけど!?」

4件のコメント

  • 巨大な石ころが衝突する瞬間!
    うわぁってなってた人々が
    「はい、もう無理、やめた普通に歩こ」
    ってなるのがリアルです。


    何年か前の初夢で、洋服屋で接客中にあっそうだと言った自分がバックヤードから5kgの米を持って来て、袋を破いて床に撒き散らしながら勧める。というのを見たことがあります。
    (近終)
  • >月極典さん

    さっそく見てくださり、ありがとう。
    近況(?)の初夢を教えてくださり、笑いました。
    コメメテオの恐怖を、人類は思い出した。

    大気圏突入とか、私には一生無理だと思います。
    高いところに耐えられないから。東京タワーの透明床にさえ乗れないから。

    こんなのが落ちてきたらあきらめるしか……いや、叫ぶしか。
    「助けて! ◯◯◯ー・◯◯◯❍◯ー!!」
    って。

    (ネタバレだけは回避しました)
  • ただいまです!
    movieだけ見て出かけてしまいました!

    自分だったらこの落ちてきた時、逃げられるだろうか……
    近くに家族とかいたらもう諦めて最後の一言を言い合うしかないですね(;゚Д゚)

  • >晴久さん

    おかえりなさい!
    まるで近況を書く場所みたいだ!

    休日のおでかけが充実していたらいいですね。

    感想を書いていただいて気づきました。
    パニック映画などを作る人、観る人が、まさに「自分がそこにいたら……」と想像しているだろうこと。
    映画『ハルマゲドン』のように、誰かが勇気をふるって立ち向かってくれることのありがたみ。そういうことってフィクションでなければ疑似体験できないことですね。

    この動画ではないですけれど、今、隕石でなにもかもがなくなってしまうかもしれない。そういう想像もしました。
    晴久さん、読んでくださって、ありがとう。
    何度でも言っておかないとと思いました。
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