もう九日なのか気圧で頭痛なのでいつか十日あたりに次回の更新をしたいな。
(近況おわり)
【画像】は成長魔法のときの(←頭痛なので話数を調べるのがおっくう)一幕です。
ウイン「大きな苔の黄色い漢なかかだろ……」
→「大きなコケむした黄色い熊のプーさんを抱えたオトコな、かか(=母)だろ……」
バノー「ねえそんなに見て典顔象しちゃった?」
→「ねえそんなに見て テンガンショーしちゃった?」(テンガンショーは異世界マジックショーのひとつで、古典にのっとり顔がさまざまな現象をともなって変化する、いわゆる百面相である)
私たちは「バノー」この美女の人名だと思って読むんですが、最後のコマで「なっ……いなっ!?」(否=否定の意味) 「あっあれ誰!?」と言っているので誰かわかっていない前提で読まないといけないのかも。
この場合「バノー」は、象の鳴き声の真似だと解釈するのがいちばんいいと思います。「バノー」=「パオーン」です。
カヒ「えっ、何かいる!? パオーン」
アスミチ「えっ何かパオーン」
見どころは最後のコマのトキトでしょうか。この顔ははじめて見る!
