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【画像・真ミッケン】 懐かしい「AIが考えたミッケン・ミャンタマランボー」 2026年9月3日

 フィギュア化の波が止まりません。
 メーカーとして脳内最大手の「ぐっすりまいどカントリー」社は、こんな試作品を用意しているようです。


【画像】 真ミッケン(真、でいいのか?)

『ポンロボ』が2024年9月にスタートして、そろそろ二年です。
初期の頃にはAIの生成する画像も、玉石混淆でした。

それだけにおもしろい組み合わせが発生したりしましたね!
その当時に、「AIの考えたミッケン・ミャンタマランボー」をこの近況ノートに載せたことがあります。ミッケンが登場するあたりですから、年末くらいだったのでしょうか?

最初期のミッケン、つまり「真ミッケン」かもしれません。
いやミッケンじゃなくてネコ化したミャンタマランボーです。
なんなら「ミャンタマ」=ネコ、「◯◯◯ー」=ベトナム帰りの男、という感じです。伏せ字の中身は絶対に言えません!(答え:一行前)

パルミ「おーい、ミッケン! 操縦席から顔くらい出してよねぃー……って、ミケっち、その姿、みゃんたまっ!?」


22件のコメント

  • 紅戸ベニ先生(笑)!!
    あんまりですww

    スクロールしてって、飲み物吹き出しそうになりました(爆笑)
  • >晴久さん

    名前と姿の一致率では「真ミッケン」は完璧なんですけれどね。
    きっとこのお手々でコンバット・ナイフを器用に使います。

    あっ
    今気づいたのですが、「三毛猫」ではないですね! 虎猫だあー!!
    (ミッケンだから三毛猫(オス)という理屈らしい)

    ミッケンについていろいろと思い出していたら、この画像も記憶から出てきてしまい……つい、やってしまいました。
    今後はミッケンは少年ミッケンの姿で活動しますので!
  • かっこいい💕

    なんでしょうか……この絶妙な感じ……。

    好きです💕
  • ミャンタマランボー、フィギュアになれたんだ。よかったねえ。
    私も一体欲しいです。4万5千円でどうでしょうか。
  • >於ともさん

    ジョークグッズ扱いになると思っていたら、「かっこいい」とまで!
    ありがとうございます。
    人型でもネコ型でも人気が出ちゃうミャンタマランボー……なのかも?
  • >浮遊抄 f さん

    そんなことを言われたら「ぐっすりまいどカントリー」が商品化してしまいますよ!
    価格は小さいし凹凸も少ないモデルなので12,800円(脳込)くらいになると思います。
    これは試作品なので無料ですけれど!
    じゃあちかぢか試作品のこれを脳内ボックスにお届けしますね。

    リアル貯金はおうちのネコちゃんたちに使ってあげてくださいませ。

    よく見るとパッサ並みにお腹がまるいミャンタマランボーですね。
  • 私信です~

    紅戸ベニ先生✨

    「ひよりの中に隼斗は入れるのか」とか、「たっくんの意識が奥にあるなら澄子さんは?」とか、先生のお言葉のおかげでまとめられました!
    ちゃんとまとめられているかは別として、納得感出ました。
    めちゃくちゃ納得大切なので……

    先生に言っていただかなかったら、あのあたりの設定、曖昧を極めたまま突っ走るところでした😂

    本当にありがとうございます(●´ω`●)

    そしてSSにも来てくださって嬉しかったです〜!!
    いつもありがとうございます✨
  • >晴久さん

    真ミッケンの近況ノートで御作の話題というのも申し訳ない気がしますが。
    でもありがとうございます。

    役立つ感想が書けたと思うことができました。自分のことは案外わからないというのは誰でもそうですからね。ご迷惑をかけるようなわがまま感想ではないと感じられることはうれしいことでした。

    作者と小説ともなればもっと「そう」で、作者はそもそも設定のすべてを知っています。だから「できないことを試す」ということを始めないものですよね。
    今回のは「できる・できない」のマトリックスの埋め作業になったと思います。こうすることで、何が起こっているかのヒントを見つけようとする……見つからなかったとしても、そう動くのが、当事者としては自然かもしれませんね。
    私という読者にとっては自然、ということなのですけれど。

    『SOUL』閑話への感想の途中、うちのバノがおもしろくなってしゃべっていました。
    あのあとウインから「もしそれを試すにしても体を見つけてからだよね?」と言われて我に返っていました。今のひよりには隼斗の協力が必要ですから、原子炉なんかに行かれては困りますね!(磁場とかで閉じ込められるエンドかもしれないし!)

    「登場人物は作者の知識を持たない」
    このことって、とても大切なことなのですが、盲点になりがちだと思います。場合によっては「それに気づかれたら話が終わってしまう。だから気づかなかったことにする」なんていう処理をする作者・作品もあるかもしれません。
    ある程度の小さなことは笑って見逃せることだとも思います。
    でも大きなものが残ってしまうと、あとから修正もできなくなるし、とても大変ですよね。
    そんなつもりで、細かいかなあと思いつつも、わがままな読みを書かせていただいています。

    でも役に立っている自覚が生まれましたから、これからも微力を奉じたいと思います。あまり細かくならないように注意しつつ……。

    きっと『SOUL』は出来事で引っぱるパートから、解決につながるイベントが起こっていくパートに入っていくのだと思います。
    楽しみに待っていますね!
    ミッケンフィギュアが「フレー! フレー!」と、いつでも応援しています! 脳内で!

    追記:「ナイトになら『ないと』」とダジャレ仲間にも立候補しておきました。

  • 追記:「ナイトになら『ないと』」とダジャレ仲間にも立候補しておきました。

    やばい(*ノωノ)
    気づかなかったww
    説明させてしまった(≧▽≦)

    紅戸ベニ先生ありがとうございます。
    自分もだじゃれ返しておきました。

    わざわざお越しいただくのも申し訳ないので、ここに転記します👇

    -----

    ちょwww
    ベニ先生(≧▽≦)
    「隼斗がナイトとしてしっかりしないと」

    ↑ププーーーー( *´艸`) ありがとうございます!

    でも真面目な話、今回ちょっとハレンチな展開なので、隼斗のお父さんがいたら、こう言いますよね。

    「霊体だからって、そんなのは無礼たいっ!!」
    ……急にどこの方言🤣
    下手すぎるww
  • >「登場人物は作者の知識を持たない」

    ↑これ、本当にむずかしいです……💦

    >これからも微力を奉じたいと思います。
    ↑もう、、なんてお礼を言っていいかわからないです(*ノωノ)
    紅戸ベニ先生からしたら、お手数だと思うのですが、また教えてください、勉強させていただきたいです。

    ありがとうございます(#^.^#)✨
  • >晴久さん

    「登場人物は作者の知識を持たない」

    これの弊害は、登場人物が操り人形になってしまう点ですよね。もっと言ってしまえばデウス・エクス・マキナがでてきてちゃんちゃん、という白けた話になってしまう。

    この罠は、プロットを話数や文字数までかっちりと決めて書く作者には恐ろしい効き目を発揮すると思います。
    プロットの時点では気づかない見逃しも、書いている最中に「あれ? どうしてここではこの行動を選ぶんだろう? ちょっと変だよ」と思っても変えられないことになります。

    じゃあ紅戸ベニはどうしているのか、ということになるのですが。

    「ちょっと変なら、その行動を取らない」の一択です。
    彼らが取る行動をだけ、実際に取る、ということになりますね。
    でもそれだと叙情的な部分はよくても、物理が噛み合わないケースも出てきます。今やっと完結しようとしている『ポンロボ』第三章は、そんなケースでした。彼らが最大限努力しても起こる出来事が起こる。むしろ努力したぶん、起こらないですんだ部分がすごくある、というところを苦労しました。

    はい、苦労しています……ほぼ、現在の話ですね。

  • いや……そもそも『ポンロボ』って、物語の厚みというか、、組み上がっているものの規模がもう違いすぎて……。
    自分だったら、たぶん一文字も書けないと思います。
    本当に尊敬しかないんです。

    第二章を読んでいる時点でもずっとそう感じているので、第三章……すごそうですよね……。
    今からちょっと緊張しています😂

    最近は一回読んだだけだと不安になって読み返すことも増えていて(読書IQ問題)、毎日感想を書こうと思っていたのに、ちょいちょい穴が開いております……。

    本当に壮大なんですよ。

    やっぱり紅戸ベニ先生は「登場人物が勝手に動くタイプ」の書き手なんだなあと、すごいなってお話聞いていて思います。
    それもすごく憧れます。

    作者の都合で予定どおりに動かすのではなく、なお物語全体を成立させるって……そりゃ苦労しますよね……。
    でも、その苦労があるからこその厚みなんだろうなぁ・・・。
  • >晴久さん

    ごめんなさい。
    「じゃあどうしているの?」という部分を追記して、自分語りめいたことをしました。

    書き方はさまざま、矛盾の解消法もさまざまあると思います。解消しない、という手さえあると聞きます。週刊連載の漫画なんかはそうらしいとか?

    いやいやでも、私も好きな漫画『ワールドトリガー』は、週刊連載していた作品だし! などとも思います。

    考えて作ることは大事は大事なのですが。
    逆に、緻密に作られていることで読者が想定より早く伏線とか真相に気づいてしまって興ざめというデメリットもあると思っています。

    私は「気づきにいく」というわがままな読み手なので、気づいていろいろおもしろみが減っても自業自得ですね。


    晴久さんの『SOUL』はミステリ型で書かれていると思うので、予定外の手がかりは出さない、でも人物や展開に不自然は減らしたい、というご苦労があるのだと思います。
    『バイプレイヤー』『音紋』とともに、ミステリの仕掛けが入った作品が書けることは、晴久さんの強みだと思います。

    たぶんきっちり「これとこれは別のやり方だ」みたいに分かれるものでもないですよね。他の作家のやり方を参考にすることで自作品に生かせることもあると思います。
    感想を書くことでも、その勉強になっている気がしています! また感想を書きますね!
  • >晴久さん

    ざっくばらんにお聞きします!
    「読み返すことも増えていて」なのですが、ここをどうか(言いにくいかもしれませんが)教えてもらえませんか?

    ◯ 一読しただけでは混乱して読み進めるのがむずかしい

    ◯ 伏線など気になるから読み返した(読み進めには問題はない)

    ◯ 感想を書くために確認している

    など、いろいろなケースがあると思います。
    細かい点を覚えていなくても困らないような流れで書いているつもりですが、まさに「作者は全部知っているからわからない」というものの極北です。
    どうか、教えてくださったら、助かります!
  • 紅戸ベニ先生

    あつかましいなんてとんでもないです!
    うわーーーーん!!むしろ、こちらが変な言い方をしてしまっていたらすみません。

    違うんです 違うんです!!!

    「読み返すことも増えていて」というのは、一読しただけでは混乱して読み進めるのが難しい、という意味ではないです。

    どちらかというと、単純に私の記憶力の問題で、忘れていたらもったいないことがありそうで読み返しています(*ノωノ)

    ポンロボは、今読んでいる話の何気ないところが、何話も先で「あ、あれだ!」となることがある作品だと思っているので、なるべく覚えておきたいなと思って確認している感じです。
    それでも忘れてしまうのですが……!

    途中で曲も作りたいので(←自分勝手な理由ですみません)

    あ、感想を書くために確認しているのはたしかにあります。
    「あれ、ここ前に何かあった気がする」と思って確認することとか。
    結構前の話を振り返ったりもして、くどい感想になってるときもあるとおもいます
    しかもくどい上に間違えている時もあるという・・

    一気に読めなくて、用事などで途中で区切って読むこともあるので、そのせいで前後を確認したくなることもあります💦

    なので、読み進めにくいではなくて!!
    「せっかくの伏線やつながりを、自分が見落としたらもったいない」
    という気持ちで読み返している、というのが一番近いです。

    ただ、読み返すのも楽しいですよ
    「あ、ここもつながってたのか」とか、気づけることが多くて、それもポンロボの楽しさだと思っています。

    誤解させてしまっていたらすみません!!
  • >晴久さん

    こちらこそ誤解させてしまう言い方だったと思います。
    というのは、作者は初読の人の感覚だけはどうしてもわからないものだからです。
    むしろ「どこか読みにくいか」を言っていただきたくて、上記のような選択肢から選ぶような表現になっていました。

    でもいちばん避けなければならない一番上の「一読しただけでは混乱」ではないらしいとわかってほっとしました。いえ、晴久さんだけで決めてはいけないとは思いますが。

    曲を作っていただくために読み返していただいているなんて、どこまで幸せなことでしょうか!
    ありがとうございます。
    感激しています。

    伏線は、「伏せている」という名前のとおりですから、見逃していただいていいと思っています。あとで地の文で「そういえばこういうこともありましたね」と語り手が言う時点で「そうだったかも?」と思うくらいでいい気がします。
    でもそれがもしかしたらストレスになる読み手もおわすかもしれないですよね。防ぎようがないトレードオフなので、もう割り切ってしまうしかないと思います。「アレは伏線でした」と言うスタイルでこれからも参ります。

    晴久さんが読んでくださっている第二章の最終盤、◯◯がそろそろ立ち去るタイミングかと思います。
    じつはその先を読んでほしくてやきもきしている作者がいます!
    うっかりネタバレしそうで!

    晴久さんほど正確に読んでくださっている方はなかなかいないと思います。ほかにもくわしく読んでくださっている方もいらっしゃるし、感想にあらわれていないだけで、私が想像する以上の読み方もあるのかもしれないのですが。

    このように、私もいつまでも言葉が尽きないタイプの書き手です。
    どうかこれからもたくさんの言葉を使って書いてくださったらうれしく思います。「くどい」と思ったことはないですからね!

    何度もお呼びだてしてすみませんでした。
    そしてありがとうございます。
    これからのパートでも、作者に見えない点を指摘してくださったら助かります。私のためというのがおこがましい気がするので、作品と、登場人物たちのために。
    よろしくお願いします。
  • ほっとしました〜!
    伏線についても、見逃していいと、、そうそう、前もそういうようなこと、言ってくださったきがします。

    自分、、紅戸ベニ先生にとって良い読者でいたいんだと思います……
    (*ノωノ)

    いつか自分がお役にたてる日がきたら嬉しい、、いや作品と、登場人物たちのために少しでもお役に立ちます!きっと!!

    こちらこそ、いつもありがとうございます。
    続きも大切に読ませていただきます!
  • >晴久さん

    現時点で、たいへん助かっています!
    いつもありがとうございます。

    伏線はあとで聞いて「そうだっけ?」くらいのものが多い、それが『ポンロボ』です。
    書いているほうとしては「ほんとうに、始めからそういう世界だったんだなあ」と思っていただくくらいのつもりで記録しています。

    そうそう、白私服ミッケンのフィギュアも紹介しなくては!
    ミッケンのあれこれがこんなに出てくるのは明確に晴久さんの熱い応援があってこそです!

    よい読者に恵まれて、誇らしい気持ちのべにとべにです。
  • 紅戸ベニ先生
    晴久先生

    お二人の会合が面白くてついつい読んでしまいましたが、実は自分も「読み返す」ここに興味ありました。

    自分の場合も晴久さんに非常によく似ています。
    執筆も、異世界ファンタジーにあるまじき、全部プロットでギチギチに固めてやるので、伏線も最初から決まっています。
    なので、ベニ先生がおっしゃるように、あとから何か変えたいと思っても急には変更できなかったりします。

    そこはベニ先生のように、キャラが自然に動き出すやり方ができる人がうらやましいのです。
    だからでしょうか、人の作品を読む時も、「伏線を絶対見逃したくない」みたいな感情が入ってしまい、読み返すことが多くなったりします。
    それが当たり前で作り込んでいくので、登場人物の紹介なんかも、よく皆さんは「閑話」で途中紹介しているのに、自分などは「読み返すのは当たり前」だと感じていて、WEB小説では読み返す人がそんないないということに最近になって気づいて、慌てて「人物紹介」を後半になって入れたりしてました。

    まだまだWEB小説にはなれないことばかりです。
    とても勉強になります!

    「せっかくの伏線やつながりを、自分が見落としたらもったいない」
    という気持ちで読み返している、というのが一番近いです。

  • >島村 翔さん

    プロット強めの書き手としてのコメント、ありがとうございます。
    そういうお話を聞きたかったところです!

    島村さんの設定、プロットの強さは感じています。そのおかげで御作の『ブルーゲイル』では、だいぶ早めにドナムとか「異形獣」にも私も注目できました。
    読み手としては、きっちり決めてあるのを好むほうかもしれません。

    読み返しは、気になる都度、かなり序盤をだけ読み返すかもしれませんね。「最初の方ではどうなっていたんだっけ?」と、まだ馴染みが薄かった頃のことを忘れていて、思い出す(または改めて知っている人物のこととして知る)ために読む感じでしょうか?

    私も伏線を気にする(気が付きたいと思う)読み手ですが、読み逃しを恐れる意識はそこまで強くないかも?
    設定のほうに意識が向くからかもしれません。
    「どうしてこういう仕組みなのか?」
    ですね。

    ファンタジー、魔法、異能力、異世界は、設定に整合性を持たせるのがたぶん大変なジャンルなのだと思います。
    晴久さんを含め、島村さんもきっとご苦労を乗り越えて何作もお書きになったんだろうと思っています。
    同じ苦労……まったく同じではないとしても、近い苦労をしている同士かもしれませんね。

    登場人物が勝手に動くというのはそうかもしれません。「勝手に」はちょっとわからないところですが、仲よくやっているつもりです。
    ほかの方々の作品を読んでも人物が確立している、俗な表現では「キャラが立っている」場合と、私としては区別があまりつかない感じです。読んでいる限りは「あれ? 自由にセリフをしゃべってますよね!?」と感じてしまいます。違うの!?
  • お返事ありがとうございます。
    そういえば、ベニ先生、ブルゲイの序盤でもう能力とか異形獣の正体に切り込んでこられてかなり焦ったのを覚えてます笑

    そして、序盤だけとはいえ、読み返してくださったこと、とても嬉しいです。
    今なら、スルーして読んでも、またあとで同じ用語に触れるようなセリフをもってくるとかして、工夫しなきゃ、って思いますが、あの頃は一回書いてたらいいのか、と勝手に考えてました。本ではないのだから、読み返す面倒くささ、ちゃんと理解しないといけませんでした笑

    ベニ先生も晴久先生も、自分にとっては(誠に勝手ながら)師匠なのですが、他にも自分の中で師匠扱いのユーザー様がいて、その方の作品は登場人物の名前の前に、修飾語句として毎回髪型や口癖など特徴を必ずつける方がいます。
    毎エピソードにそうしてると流石に何話も読んでいくと覚えてしまうのですが、飽きないようにあだ名をたくさん作ったりとか、修飾語句をちょっとずつ変えてくるんです。
    なので3か月振りに途中から読んでも読み返す必要ないです。スッと人物が入ってきます。
    賛否両論あるかもですが(くどいと思われる方もいるかもなので)頭下がります。

    ベニ先生が伏線に気づいてもらえなくても気にされない方だとわかって、「「アレは伏線でした」と言うスタイルでこれからも参ります」とのこと。ちょっと安心しました。
    自分も伏線はどこまで提示したらいいのか、あまりしつこく書くと伏線にならないし、まったく気づかれないのも寂しい。などと考えたことありますが、ベニ先生のスタンスでやっていこう!

    登場人物と仲良く・・・本当にここだけはいまだによく分かりませんが、一度だけ、ブルゲイ第二部で、「あ、待てよ。こいつが今こんな風に動くかな。彼ならこうするはずだ」とすぐに間違いに気づいたことくらいはあります。
    (でも、そんなことみんなやってることでしょうけど、自分にとっては初めての出来事でした)

    「自由にセリフをしゃべっていますよね・・・?」
    こ、この領域には至ってません笑!
  • >島村 翔さん

    名前だけだと、忘れていて思い出せないことありますよね。「役割・ポジション」は覚えている。でも名前と紐づけされていない。
    海外のファンタジー小説では「いつもそう」ですね!
    先日の私がAIに質問した項目にもあったと思います。紙の本ではひんぱんに表紙の袖などにある一言説明を見返すことになります。それにしては一言説明もだいぶ省略されていますけれど。「ベス……トムの妻。」とか。よくある名前だけ組み合わされても記憶がどこのトムか響いてこない! なんてことも。

    私の『ポンロボ』では、たまーに遊びとして誰が言ったか書かずにセリフだけ5つか6つ並べることもあります。おおむね年齢順などになっていて(主人公たちが頭に入っていれば)特定できるだろうな……という遊びです。区別がつかなくてもただのガヤ発言だから害はない、という保険もかかっています。

    人物の修飾語を添えるのはいいやり方ですよね。毎回かどうかはともかく、それは「するべき」になるのではないでしょうか?(プロがしていない現状だから、あまり説得力がないかもしれませんが)

    同じ問題がふりがなにもあると思います。
    拙作に登場する魔法道具「紫革紙面(しかくしめん)」は、できるだけ1エピソード中に最初の1回はふりがなをつけるようにしています。
    義務教育で教わらない文字も、できるだけ……と思っていますが、つい過剰にしたり、忘れたりもします。ぜんぜん統一できていません。
    「肘(ひじ)」とか「踵(かかと)」とかは、読めるはず……とも思いつつ、念のためにふりがなを振るところですね。
    人名も、すぐ読めなくなってしまいます。漢字の読みが。名字は実在していればそれほどではないのですが、ファーストネームは独自読みが許されるだけに調べることもままならず……これもプロの作品ですが、文字まで間違えて覚えていた人物もたくさんいました。たぶん今でもいます! 気づいていないだけで!

    もしかすると作者名でも、やらかしていそうです。
    漫画の作者ですが『芥見下々』さんのことを「あくたみけけ」さんだと思っていた時期がありました。理由もわかりません。「け」なんて読まないのに。
    島村さんのお名前は一度で覚えました。翔を濁してジョーとかに間違えてはいません。
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