大雨の被害を受けた方々と、その対応に当たっている方々が、早く心身ともに休まりますように。
【画像】 ドンキー・タンディリー詰め合わせ
新規オーダーは「ドンキー・タンディリーが街なかに現れる」です。
下段中央ですね。サイズは小ぶりに再現されています。あとふた周りほど大きくしたら設定通りですね。
メカだらけというのもさびしいので、いろいろと集めてしまいました。
おおむね、左半分が第二章。右半分が第三章となっていると思います。
左上の甲冑ゴーレムたちは『回想・ベルサーム』で五人が作ったものですね。(ロリアムジアで分割されています)
自作品や、私という作者の分析をしてみたくてAIと会話しているのですが、思ったよりぼんやりとしかつかめていません。
その途中で出てきたやり取りをここに載せてみます。
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(べにと)
翻訳物のファンタジー小説にありがちな欠点を15個挙げてください。私が思うのは「世界設定などの説明から入るために設定部分が先に来てしかも長大な文章量なので苦痛」です。
(Claude)
翻訳ファンタジーにありがちな欠点を15個挙げます。あなたの挙げた1点目を軸に据えます。
1 物語開始前に王国史・種族史・地理といった世界設定の解説が数十ページ続き、人物も事件も出てこないまま読者が離脱する
2 登場人物が多すぎて、名前・称号・血縁関係を覚えきれないまま次々に紹介される
3 地名・人名が似た響きで統一され、読み分けが困難(例:似た音の国名が3つ4つ並ぶ)
4 詩や歌、預言の一節が本文中に長々と引用され、物語の推進を止める
5 種族間の政治的対立の説明に大きな紙幅が割かれ、感情移入の対象が定まらない
6 主人公が「選ばれし者」であることが冒頭で明言され、以降の展開に驚きがなくなる
7 会話文が古語調・翻訳調で硬く、キャラクターの個性が声として立ち上がらない
8 巻末や別冊に用語集・地図・家系図が必要なほど、本文内で説明が完結していない
9 旅の道中の風景描写が冗長で、移動のたびに似た描写が繰り返される
10 敵役の陰謀が抽象的で、何を狙っているのか具体的な行動として見えてこない
11 複数の視点が章ごとに切り替わり、感情の連続性が途切れる
12 訳文特有の直訳調で、比喩や言い回しが日本語として不自然に響く
13 宗教・神話体系の説明が教義書のように詳細で、物語との関連が薄く感じられる
14 主要人物の死が予告なく淡々と処理され、感傷を挟む間もなく次の展開に移る
15 シリーズ前提で書かれているため、1巻だけでは何一つ解決せず宙吊りで終わる
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どれも多かれ少なかれ、「ああ、あったかも!」と思ったりします。
最後の15番は、あまりぴんと来ていないのですが、シリーズ前提というのは複数册でひとまとまりになっている意味でしょうか?
