本編更新は明日になりそうです。書いていると、山場もなく、長くなってしまって……どこかでえいやっと公開してしまうつもりです。
【画像】は たのしい交易所(6)
本編で「年下組」とくくることもあるパルミ、アスミチ、カヒの三人ですが、なかなかこの三人だけで行動することがありません。危険だからですね。
シルミラ集落ではちょっとの間、この三人の時間があったのです。
本編にはない、年上組が到着するまでの間をこうして書いてみたかった。
力持ちだったというジアトクが持ち上げることができなかった金属鎧は、右下の隅に置かれています。アスミチのがんばりと、念動魔法でうまくやれました。
パルミが一学年のお姉さんとして、ねぎらっています。
なんといってもアスミチは年下で知識はあってギャグシーンのオチを担当してくれる弟分第一号ですからね!
ドンキー・タンディリー「ボクが弟分第二号だねー!」
パルミ「あーっ、今気づいた! アスっち、名札つけてたんね」
カヒ 「わ。ほんとだ。カタカナで『アスミチ』って書いてある」
アスミチ「こ、この交易所に……入ったときから、つけてた……よ」
パルミ「にゃにぃ!」
カヒ 「マスター(作者)がつけさせたのかな?」
パルミ「え、マスターとか言っていい感じなん? これ本編の一部っしょ?」
アスミチ「近況ノート限定だから……いいんだって……さ……(ぐたり)」
名札は、私もさっき気づきました!
