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【画像・たのしい交易所(5)】 まるで魔法みたいだ!

ぎりぎりで「念動魔法」というものがあったことを思い出した三人。
使用するのは初めてのことでした。

アスミチ「ここで試しておいたから、あとでシルミラ洞窟でいきなり使えたのかも?」
 カヒ 「あはは。きっとそうだね!」
パルミ 「言うなれば! 備えあれば売り切れなし。在庫が多い交易所はいっぱい買ってもソールド・アウトしないよんっちゅーことね」
アスミチ「意味がわかる気がするけど、よくわからないボットー語がきた!」

2件のコメント

  • ボットー語、上達していきますね( *´艸`)

    毎回おじいさんたち、いい表情を見せてくれますね!

    あーーー カヒが潰されなくてよかった!
  • >晴久さん

    きっとボット-語は作者より子どもたちのほうが上手だと思います!
    店の翁ABもいい味を出してくれますよね。びっくりする係をさせたらバニア・アースで一番かもしれません。

    子どもたちにも指示を出してあって、「怖がって入口からは決して入ってこない」となっています。顔は怖がってないですね。建物に踏み込まないことでなんとなく恐れを感じ取ってくださったら幸いです!

    カヒも耐えました。
    でもほら、雲の高さから落ちても無傷だった子ですから。きっと鎧ごときではピンの助ですよ。

     カヒ 「無傷なの? ほんとうにわたしたちおかしいよ!?」
    アスミチ「それまたぼくの真似だよね! そんなに気に入ってるの?」
    パルミ 「便利なんよねー。『カヒっちの手作りのクッキー、カステラ、レアチーズケーキ! ぼくたちお菓子おいしいいいよ!』」
    アスミチ「文字数も合ってないけど!?」
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