腰が痛い!
こんな痛みを備える合理的理由があるの!?
(近況おわり)
【画像】 飛べルリビリ! そして機甲走行船アルケロンゴ
ルリビリ、飛びました!
島村さんに「飛べるのでは?」と予想をいただいて「飛ぶといいですね」みたいにご返事したばかり(第二章)でしたが。そのあと一回、コメントをいただくタイミングをはさんだので即バレにはならなかった!
あと数時間早ければ危なかった……と思います。
この大きな機械・アルケロンゴ、まだ姿を見せただけ(第四章10話時点)ですが、だいぶ前から登場が予定されていました。そうです二年前の第一章スタート時にはすでに。
◯ 機甲走行船アルケロンゴ
…… 直径20メートルのカメに見える機械。ただしアマンサ時代の合金の外殻だけを利用して、走行の動力はゴーレム4基とライドビートル。
「機甲走行船アルケロンゴ」は「機甲」が「亀甲」に、「走行船」が「装甲船」にもかけてあります。古代のウミガメ「アーケロン」と「アルケミー(錬金術)」と「~号」も名前に入っています。
第三章をお読みの方は、このネーミングになにかを連想されるかもしれません。
「アルケド・アルケン号」という自動車がありましたね。
そうです。アルケド・アルケン号を作った人物の手が入ったものです。
◯ ワンニャン・ハダッシュ・パーチィ ……
この機甲走行船で生活しながら移動する十二人の一家のリーダー。
名前がふざけている……ように見えますか?
私はもう慣れきってしまってワンニャン・パーチィの変さがちょっとしか感じられない状態です。
つまり変じゃないので、このまま登場します!
長(おさ)はワンニャン・パーチィ。一家はハダッシュ一家です!
