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【画像:飛べルリビリ! そして機甲走行船アルケロンゴ】 亀甲で装甲船でもある 2026年10月18日

 腰が痛い!
 こんな痛みを備える合理的理由があるの!?
(近況おわり)


【画像】 飛べルリビリ! そして機甲走行船アルケロンゴ


ルリビリ、飛びました!
島村さんに「飛べるのでは?」と予想をいただいて「飛ぶといいですね」みたいにご返事したばかり(第二章)でしたが。そのあと一回、コメントをいただくタイミングをはさんだので即バレにはならなかった!
あと数時間早ければ危なかった……と思います。

この大きな機械・アルケロンゴ、まだ姿を見せただけ(第四章10話時点)ですが、だいぶ前から登場が予定されていました。そうです二年前の第一章スタート時にはすでに。

◯ 機甲走行船アルケロンゴ
 …… 直径20メートルのカメに見える機械。ただしアマンサ時代の合金の外殻だけを利用して、走行の動力はゴーレム4基とライドビートル。

「機甲走行船アルケロンゴ」は「機甲」が「亀甲」に、「走行船」が「装甲船」にもかけてあります。古代のウミガメ「アーケロン」と「アルケミー(錬金術)」と「~号」も名前に入っています。

第三章をお読みの方は、このネーミングになにかを連想されるかもしれません。
「アルケド・アルケン号」という自動車がありましたね。
そうです。アルケド・アルケン号を作った人物の手が入ったものです。

◯ ワンニャン・ハダッシュ・パーチィ ……
 この機甲走行船で生活しながら移動する十二人の一家のリーダー。

名前がふざけている……ように見えますか?
私はもう慣れきってしまってワンニャン・パーチィの変さがちょっとしか感じられない状態です。
つまり変じゃないので、このまま登場します!
長(おさ)はワンニャン・パーチィ。一家はハダッシュ一家です!


7件のコメント

  • ワンニャン・ハダッシュ・パーチィ・・・
    完全なる陽キャを想像しています(●´ω`●)
  • >晴久さん

    ワンニャン・ハダッシュ・パーチィ「未来の本編から、じゃじゃんと登場! 晴久さんに呼ばれてやってきたのだー! 名前が長いのでワニャンでいいですよ?」

    フォリフォン一味みたいに、絵を用意しようとしているところです。

  • 紅戸先生、ワクワク創出の天才っすね👍👍👍
    絵を見てるだけでワクワクしてズボンのサイズ間違えて買ったミスも忘れられそうです🥹
    腰、お大事に🙏
  • >月極典さん

    ズボンはお店に交換をお願いすればチャンスがあるかもしれません! または将来のサイズ変化に期待する……いやでも上下にはあまり変化しないかも?

    ワクワクは、感じていただけたならこの上なくうれしいことです。

    天才とまで言っていただけたので、調子に乗ってありがたく頂戴いたします。
    でもそっくり受け取るのは身に余りますね。ちょっと画数を減らして「天才」→「人ーー才」→「ノー才」? NO才はいやだ!
    「天才」→「ヲ 才」くらいにしておきます。(おさいって何なの?)

    腰は市販の湿布薬のおかげでだいぶマシになりました。
    角度によっては痛くない!(つまりまだ痛い!)
  • 飛んでる!!!

    もう、すっごい興奮しています!!

    アスミチの上から撮ったアングルじゃないっすか!!

    ルリビリの羽の根本がどこかがはっきりしました。
    最初、飛ぶのかと想像したときに、「飛び立つ時、羽が足にあたるのかな」とか考えてましたが、この素敵な夢のような光景に、そんなことどうでもよくなりました!

    太陽の光に当たってルリビリの羽が虹色に見えるとこ想像していました。思ったとおりです。

    アスミチになりたい。
    気持ちいいだろうな!!
  • >島村 翔さん

    ルリビリ、飛びました!
    つまり第四章まで進む途中のどこかでアスミチを乗せて飛ぶことが確定ですね。こういうのまでネタバレ回避としてしまうとなにも絵が出せませんから、これはネタバレではない!
    ということにしておいてくださいませ。

    ほんとうはアスミチが乗っているのは前翅の開く前の位置、としているのですが……ルリビリのデザインすら安定しない現時点では、なかなか設定通りにはいきません。
    ですので、これも正解です!
    アスミチ脚に当たるけれど、魔法とかで! なんとかしていると思います。

    この絵はアスミチの位置から角度から、もちろんここにしかないマシン、アルケロンゴの姿からかなり細かく指定して描いてもらったものです。
    甲虫に乗って飛んだことのある地球人はいないはずですが、物語世界なら、この通りです。

    ルリビリはとてもいい子なので!
    きっと島村さんを乗せて飛びますよ。
  • ほんとですかね!?
    一個前のノートには、ライドビートル系でなく、鳥系がいいって書いたばかりですが、そういえば、ハヤガケドリは飛ばないですからね。
    空を飛びたいならルリビリですね。
    歌、考えとかないとな。
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