小説の推敲にChatGPTをよく使っているのですが、
unexpected status 503
Service Unavailable: Service Unavailable,
url: https://chatgpt.com/backend-api/codex/responses,
cf-ray: a20a2f5fae8180e3-NRT,
auth error: 503,
auth error code: biscuit_baker_service_me_circuit_open
というエラーが連発して、少し困ってしまいました。
――翻訳すると
予測していなかった「ステータスコード503」
というエラーがサーバーから返ってきたわ
サーバーが一時的に満杯、またはメンテナンス中で、
要求を処理できない状態(サービス利用不可)やで。
ChatGPT内でPythonなどのコードを
実行・処理するシステム(Codex API)へ
通信しようとしたんやけどな。
今回「1回限りの通信」を識別するために使った記号は、
a20a2f5fae8180e(毎回違う記号が割り当てられる)や。
OpenAIのサポートに聞くときには、この記号を伝えてな。
今回は日本の成田(NRT)ちゅうサーバーを経由したで。
特定のサービス(biscuit_baker_service)で、
異常や過負荷を検知したために、
システム全体への波及を防ぐ
安全装置(サーキットブレーカー)が作動し、
通信を自動的に遮断(circuit open)しとるんやわ。
……ということらしい――
マジかぁ、困ったな。
せっかくなので、これをネタにした短編を投稿しました。
「英語のテストで満点を取る方法を教わったら、503点だった。」
という作品です。