こんにちは。霜月です。
本当になんでもない、どうしようもない話をここに書こうと思います。
まず没の短歌十連を、一番最後の画像にしてもらいました。
挑戦して飽きた恋愛「その『好き』という言葉の定義から考えようか」の没案短歌です。
そして次です。
兄弟におまえはホラーに鈍いと指摘を受けまして。
不安だった「神殺し」の24話だけをAIに投入してみたのですが。
読み込んでもらえませんでした。
規制がかかってしまった。
一応警告です。
中身と外身が噛み合ってない系とグロが苦手な方は、開かない方がいいかもしれません。
ひょっとしたら、グロの警告は22話の前に入れるべきだったのかも……?
どこからがグロなんでしょうか。
次に本題です。
珍しく書けた戦闘についてなのですが。
何年もかけた技術を、主人公に盗まれたっ!
自分は長年コンテンポラリーダンスというものをやっておりまして。
上手さは、アマでもないけどプロではないレベルです。
その時の技術をです。
まだ投稿していない戦闘シーンで盗まれました。
呼吸法……。
タイミング……。
自分が見つけるまでに要した時間、返して欲しい……。
ところで皆様は、戦闘の強者の立ち振る舞いを、どのように書きますか。
強いなと感じる人と、感じない人の違いはわかりますか。
自分もそれはよくわからないのですが(←おい)。
基本、姿勢によるものかなと思っています。
綺麗な姿勢なのに、無駄な緊張がない。
歩く時の重心の移り変わり、常に存在する体の軸。
それを当然のようにやっているか否かだと(←なんの分析をしてるんだ)。
そしてダンスの上手い人は、細マッチョが多いです……。
近づいて見たら、結構ムキムキでしっかりとした体型だけど、柔らかい方が多い気がします。
実際より細く見える場合、それは体を大きく使ったり角度を工夫しているからです。
個人演技の場合は、身長も誤魔化せるほど、使い方によって感じ方が違います。
……シークレットシューズよりも、遠くから見た場合、100%こちらが有利です。
そして上手い人ほど、スキーでもそうなのですが、めちゃ楽そうに見える気がします。
それはダンス方面でも同じで、共通点がありそうだなと思って考えてみたのですが。
ズバリ、呼吸、脱力、タイミングかなと。
ずっと力を入れているのでは疲れます。
でもその瞬間だけに力を入れることで、威力は上がり力もセーブできるという。
その力を入れるタイミングを調節するのが、呼吸です。
力を入れたい瞬間に、息を細かく吸ったり吐いたりすると、腕がビタァッと止まります。
また力を抜く時は、呼吸も同じで抜きます。
大きく見せる前の溜めは、それを確実にやります。
基本的に「フー」とか「フッ」とか「スッ」とか言っている方が多いかと。
「ハッ」って言う時は、息が切れ気味だったり、集団での時にやる気がします。
……自分の経験上は。
そして当然、リズムが早く、上下運動の激しい、休む間がない踊りの場合。
この呼吸を使い続けて、見事過呼吸になります(←なったことがある)。
だから、少しの間に口でとにかく吐く呼吸をしています。
……全集中の呼吸みたいな(回復の呼吸)。
では皆様。
腕を後ろに振って、肘から上は力を抜いたまま、思いっきり前に振りましょう。
そして目前に来た時に、息を鋭く吐いてピタッと止めましょう。
まるで強く、鳴子を鳴らすように。
……いかがでしょうか。
脱力、本当にできましたか?
威力は上がりましたでしょうか。
ちなみに自分は、めちゃくちゃ久しぶりに、鳴子の踊りを踊って。
次の日、布団から起きれなくなりました。
呼吸法は健在でも、体は弱ったようです……。
