こんばんわ、十六夜水明です。
まずは感謝を。
色々(色々?!)やらかした私の事を暖かく迎え入れて下さり、本当にありがとうございます。
いくら挨拶回りに行ったとはいえ、たくさんの方から暖かい慰めと応援のコメントを頂きました。
もう嬉しいというか、やっぱりカクヨムの方々ってみんな優しいな、と胸が温かくなりました。
さて、前回の近況ノートで
「生き残っていたのは『妖精の森の秘密』のみ」
とお伝えしたのですが、今日ずっとネットを漁っていたところカクヨムを始めたばかりの頃に以前活動していた野いちごの方と併用していたらしく、中学時代に書いていた2作品が野いちごで生き残っていました。
今はもう読むことが出来ない、中学時代の貴重な作品。
ということで、バックアップを取ったうえで昨日今日で公開しました。
『文章で平和を綴る』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598038613802
『時を刻まなくなった時計』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598079777999
以前公開していたものです。手は加えていないので当時のままとなっています。
更に、『妖精の森の秘密』改め
『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実と、選び違えた道の先に-』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598031361620
も毎日19時更新で以前公開していた終章まで公開してく予定です。
ちなみに、公開したばかりなのに既にいくつも評価をいただいています。
評価をくださった皆さん、本当にありがとうございます。
他の作品は? と言う声が聞こえるのですが、残念ながらデータはやはり残っていなそうです(´;ω;`)
とても思い入れが強い作品ばかりだったのですが……。
まぁ、諦めも肝心です。
当時書いたプロットや資料などかなり残っているので、それと記憶を頼りに復元していく予定です。
とはいえ、これはある意味新たな出発です。
以前の作品を完全再現、ではなくベースはしっかり元の作品を使い、加筆したり逆に削ったりして磨きをかけた作品を読者の皆さんに公開しようと思っています。
取り敢えず、全作品は記憶が曖昧ということもあり難しそうなので、思い入れが深い作品を片っ端から書いていく予定です。
現在予定しているのは、
『風の鈴は夏を運ぶ』『瞳に映るその景色』
『とおりゃんせ』『聴こえないメロディー』
『月神の湖』
の計5作品です。
他の作品も書けそうだったら書いていく次第です。
次に現在、開催を見送ったアンソロイベントについてです。
なんと、イベント要項並びに世界観設定のデータはスマホのメモアプリを利用していたので生きていました。
なので、私のスケジュールがいけそうだったらいつでも開催できる状態なのです。
とはいえ、まだまだ新・十六夜水明はスタートしたばかりなので開催は来年の今ぐらいになるかなと思っています。
(秋の中秋の名月企画もありますし)
タイトルに「やりたいこと」と書いてあるのですが、まずは先にご報告です。
私こと十六夜水明は、文芸部に入部しました!!
(写真部は木曜日に入部届けを出す予定です)
(華道部はスケジュールが合わずに無理でした……)
そして、なんと短歌甲子園なるものがあるんですね。
2年で途中入部の人間が参加出来るか否かは置いておいて。
というとこで、短歌と詩の勉強をしたいと思っています。(ガッツリはできませんが)
ということで、短歌や詩も少しずつ出していければと思っています。
(あとエッセイ(?随筆っていうのかな)も書きたいですね)
更にこちらが本命なのですが。
私の国語力と語彙力と読解力を上げるために、“国語辞書”を使って短編集(1話あたり1,000字以内)を少しずつ書いていきたいと思ってます。(詳しくは公開するであろう作品をご覧ください)
まぁ、ここで言っても出来るかどうかは保証出来ないのですが、言ったからにはやるしかないので、いつかはやると思います。
その時はよろしくお願いします。
❀❀❀
ここまで読んでくださった皆さん。
多分、めっちゃ元気だなぁ、と思ってますよね?
正直言うと、ショックがデカかったのですが
『これは良い作品を書くために神様が私に課した試練なのかもしれない』
と前向きに捉え、なんなら新・十六夜水明としてやってやろうじゃないか。
とすら思ってます笑。
この経験もいつかネタにできる日が来ると思うので。
ここだけの話なのですが、たぶん“カクヨム甲子園”で中間選考突破してちょっと天狗になっていたと思うんです。
だから、この出来事は灸をすえてくれたと思うのです。
お陰で初心にかえって活動できそうです。
それに“自分が書きたかったもの”について改めて考える事が出来たと思います。
数字に踊らされず、それを貫き通したいです(決心)。
だいぶ長々と話してしまいましたね。
目も疲れたでしょう。ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
では、次回の近況ノートでお会いしましょう!