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海老のしっぽ→おなかでした。

 拙作「エビ → カニのエビデンス」でしっぽと呼んでいる部分(エビフライにするところ)は、生物学的には『腹部』、つまりお腹です。しっぽは、先っぽにくっついている、エビフライで食べないところ(食べる人もいます。僕も食べます)のことらしいです。失礼しました💦

 ただ、料理系のサイトでは、伊勢エビは腹部全体をまとめてしっぽと呼んでいるところが多いような気がします。クルマエビなどの場合は、先っぽの部分だけを『しっぽ』と呼んでいる場合が多いような。

 腹部とはいってもほとんど筋肉です。内臓は前の方(頭胸部)にあります。

 別の理由で改稿しようと思ってたんですけど、そちらでは何か考えないと🤔

 おバカ小説的にも、AI をおバカさんにするという目的からも、むしろオッケーと言う気もしますが(笑)

2件のコメント

  • ああ。そういえば微かに違和感を感じた記憶が 笑。

    ただ、さらに理屈をこねるようで恐縮ですが、いわゆるエビのしっぽ(突端一センチほどの部分)って、一応根元までは中身も入ってるんですよね。どこまでもケチな湾多は、エビフライの、そこだけ皮がむかれていない尻尾をさらに引っ張って、毎回肉部分を余さずいただくことにしています ^^。味は他のとこと変わらないから、「しっぽが狙われている」という描写も、まああながち間違いにならんのでは……湾多の家のテーブルに載ったエビに関して言えば、ですが w
  •  湾多さん

     僕も食べます(笑)。エビフライのときは殻ごと、刺身の場合は殻は食べませんが、中身は食べます。

     上に書いた通り、料理系のサイトでは

     伊勢エビのしっぽ → 腹部全体
     クルマエビなどのしっぽ → 腹部の先っぽ

    のような書き方をしているところが多いようです。何でかなあと思ったんですけど、調理した後の、カタチの違いかなぁと。

     伊勢エビはおつくりだったり、高級な味噌汁だったり、丸ごとの姿を見ることが多いです。
     対してエビフライやエビ天は、腹部だけの姿です。

     しっぽは、体あってこそのしっぽなのかも? しれないですね。
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