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「絶望の夜を越えた理に、永遠の甘やかしを」裏話

『月魄の楔』
https://kakuyomu.jp/works/2912051605233936816/episodes/2912051605810669979

上記番外編で判明した玄霄が皓月につけさせてた真珠。
イメージは
マイクロダーマル(サーフェイスアンカー)という、部分的にも全体的にも取り外し可能なボディピアスでした。

◾️仕組み
皮膚を小さく切開し、T字型やプレート状の金属ベース(アンカー)を皮下に埋め込みます。そこから突き出たネジ穴に、好みのヘッドパーツ(ボールやジュエル、パールなど)を装着する。

ネジやらアンカーやらプレートやらが玄霄の神威でできている、といった設定。
埋め込んでいた場所は下腹部を示唆しましたが、調べたところによると表面的な臍ではなく、他人には容易には触れさせない陰部に存在することもあるようでした。
玄霄の執着度合い的に陰部かな、と思って場所は濁しながらもイメージはしていました。

たぶん、私の生み出したキャラクターの中で一番開発されてるのが皓月で、一番開発することに余念がないのが玄霄です。余念がないというかやれるならやる感じ。あらゆる手を講じて繋ぎ止めておきたい。

他のキャラクターたちはまだ常識の範囲内。
たぶん。
必要であれば採用するところは009とVanguardも同等レベルの考えをしますが、機体を損傷させてまですることには拒否感があるんじゃないでしょうか。

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