人魚の肉を食べ不老不死となったと言われている「八百比丘尼」をモチーフにした小説を書いています。
日本に根付く美しい心を広めたいと思って、創作しています。
「八百比丘尼 僕がまだ若かった頃の話をしよう」
https://kakuyomu.jp/works/16818792438458153540まだ幼くて怖がりで頼りない一人の少女が、運命のなすがまま旅に出て、さまざまな出会いを繰り返し成長していき、ついには・・・という物語です。
主人公は「沙穂」
人見知りで怖がりで、ちょっと天然でわがまま。
そして付喪神の「波限」
沙穂を上手にサポートしてくれるけど、すごく不思議で奥が深そうな神様。
この二人を中心にストーリーが進んでいく、和風ファンタジーです。
それと「連載短編」になっていますので、短編小説としてもお楽しみいただけます。
どの章からお読みいただいても、ストーリーが一旦完結します。
第1章「なにかのはじまり」
沙穂が生まれてから、旅立つまで
第2章「はじめての宝物」
第3章「海沿いの村のできごと」
第4章「隠そうとした命(まもなく完成)」
小説とボイスドラマとサウンドトラックで展開していきます。
末長くお楽しみください!