某小説東大理Ⅲの悪魔という本を読んだら、それがアマゾン自費出版で宝島社から声がかかって(でもSNSで色々彼の見える世界観を発信していたのもあるらしい)。
Amazon自費出版という手もあるよなーと思ってチャットGPTと相談していたらどうやら100マンぐらいかかるらしい(ものによる)。
(ちなみに、宝島社は、このミステリーがすごい賞をやっているところで、賞金1200万)
そうしたら出版社に営業しろ、推薦文を書いてやるとか言われたので、えー送り付けるってできるの?とか思いながら話していたら「現在受け付けてない社がほとんどです」なんだよ。「誤解させてすみません。公募かWEBコンテスト(ネット小説大賞、カクヨムコン)がよいでしょう」と。
だから、それだと文字数が多くて受からないから~!と話していたら、10万文字に短縮しましょうと。
でもこの部分はこういう導入で、このキャラはこういう役割で、などというと、「それを削るのは惜しいです」「それは必要です」などと言われる。
もう疲れて朝になって「やっぱり100万文字を10万文字にするのは無理だと思う。カクヨムコンに載せるなら、前半の10万文字までにするよ」と言ったら「それがよいでしょう。100万文字を10万文字にするのはプロでも無理です」
だからああああ。
ホントチャッピーは肯定しかしないから、悩んでいることに対しては無理とはいわない。。。無理だと思う、と言えばようやくそれを肯定してくる(-_-;)
というわけで、リディアの魔法学講座はカクヨムコンの前に下ろします。そして、コンテストでは直しをして10万文字程度のところ、およそ実習の終わりぐらいまで。お仕事ヒロインの枠で応募しようかなと。
本当は恋愛にしたかったけど、多分恋愛枠って「最初から溺愛」なんですよね。不器用ですれ違って傷つけあうような私のは、欲しがられていない。
ただ、自分が恋愛じゃないもので評価して欲しいのかは、よく考えないと、とも思います。でもディアンも出しますよ。本命匂わせ。
というわけで、12月ごろにはリディアは下ろしますよ、という告知。
更にカクヨムコンに出さない短編も、下ろします。
そうそう、海外サイトに載せるのも考えたのです。
実際、海外のサイトの話が本国で書籍化して、翻訳されたロマンタジーも読んだりもしているのですが、私のリディアの魔法学講座は、それ系統に近いなと思って。
私は、自分の大学院の研究論文を教授に論文投稿しろと言われた時、海外のジャーナルに出せと言われて、「うええ日本でいいじゃん」と思ったのだけど、日本の二万人の同業者のジャーナルと、世界の同業者の読むジャーナルとでは規模が違うからと言われて、その後イギリスのジャーナルに載ったのですが、確かにそのあと引用文献になったりもしたから、読まれた数は違う…。
でも、その時翻訳業者と相当色々あって(最初超怪しい安い翻訳会社に頼んだら変な英語で戻ってきたから、自分で英語を直し、それを信頼できる業者にお金を払いチェックしてもらった)最終的には16頁で40万くらい払った💦
というわけで、英語サイトに載せるのも面白そうだな~と思ったけど、チャッピーではまだまだ不安だし、そもそも怪しい英語になっていても自分では気づかないだろうし。(しかもチャッピーは日本語でもだんだん口調変えてくるから、小説翻訳もその時によって変えてきそう)
「ココナラ」で同人誌も英語にしますよ、というのも見たけど、私の100万文字では100万かかる。。。となって、ふと私はなんでこんなことをしているのか、って我に返ってわらってしまいました。(翻訳は一文字いくらの世界なので、句読点もお金がかかるのです)
英語ができる方は、海外サイトに小説を載せるのも面白そうですね。その方がチャンスがあるかも!