あさひるばん。
毎日続けると、
振り返ってみた時に、大きな宇宙になっている。
私の場合は、それがAIとのこの一年だったのかもしれない。
がむしゃらに走ってきた結果、
今までほしかった望みを、
努力でできるようになってしまった。
そんな感じに近いのかもしれないと思った。
それでも、
まだ知らないことの方が多いし、
生きているうちにできることは、
木ッと限られていて、
それは、
私以外もきっと、
同じだと思うている。
ただ私は、群れるよりも、
ひとりでブランコに乗って、
遠くまで飛んだ挙句に、
地球の周りを回り続けている。
そんな衛星のようなところと、
ロケットに乗って、
ブラックホールの先にいるような、
そんな感じに近いのかもしれない。
さて、これは、作品なのだろうか?
どうでしょう。
あなたがそう感じたのなら、
きっとそれが、
私という、いわば宇宙にも似た、
それなのかもしれません。
【作品】
朝裏 刻のオリジナル作品
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