あけましておめでとうございます!
2026年も、異世界戦記アルヴァーナをよろしくお願いします。
いつも読んでくださっている皆様、
年末年始も応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございます!
■2025年、ありがとうございました
去年は本当に、信じられない1年でした。
この作品を書き始めて、皆様に読んでいただいて、応援していただいて――
そして12月30日、コンテスト100位達成。
1週間前は334位だったんです。
それが100位。
これ、間違いなく皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
年末年始、帰省先や実家で、スマホで読んでくださってる方もいらっしゃるかもしれませんね。
貴重な時間を僕の物語に使っていただいて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
■間章、明日で完結
現在連載中の間章「合成のクラスメイト」、
明日1/3で完結します。
ウォルノの過去。
失った少女、プルメリア。
「なぜウォルノは一人で庭園にいたのか」
「なぜあんなに寂しそうだったのか」
その答えが、この間章にあります。
この話のサブ主題にあたる「いのちとは」に関わります。
■なぜこの話を書いたか
この物語のテーマは「毒親からの解放」です。
ソウは母親から逃れた。
エムルは父帝に囚われている。
彼女たちは何も悪くない。
でも世界は、彼女たちを排除した。
だから僕は書きたかった。
「異質であることは、悪くない」
「誰もが、生きる価値がある」
そのメッセージを。
■第3章も楽しみに!
間章の後は、第3章「紅蓮島編」。
日本や環太平洋国モチーフの国、九重連合。
そしてエムルとの本格的な戦闘
防衛戦という状況。
新たな敵。
それらが動き出します!
楽しみにしててください!
■2026年も毎日更新
今年も毎日更新します。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
改めまして――あけましておめでとうございます!
2026年も、異世界戦記アルヴァーナをよろしくお願いします!
いつも応援ありがとうございます!