いつも応援ありがとうございます、武徳丸です!
今回は、物語を掻き乱す一年生・黒崎愛美のバックボーンを描いたエピソードです。
これまでは「生意気な後輩」という映り方でしたが、彼女の視点に立つと、そこには保育園時代から積み上げられた、重すぎるほどの「純愛」がありました。
複式学級の小さな小学校、雪解けの帰り道、そして初恋。
今の楓しか知らないハルちゃんやさつきに対して、愛美が抱く「負けるはずがない」というプライドと、過去のカルタ大会での敗北がもたらした深い執念。
「幼馴染」という最強かつ残酷なカードを、彼女がどう切り直して二人のヒロインに立ち向かうのか。
三つ巴ならぬ「四角関係」へと加速する物語、ぜひお楽しみください!
▼エピソードはこちら
https://kakuyomu.jp/works/822139844474073061/episodes/822139844474198598