「はみ出し父と、猫毛のワンコ」を書いていて思ったこと
(上記タイトルは自分の作品なので、是非読んでください。完結まで予約更新済みです)
上記作品は【現代都市伝説】としてAIを題材にしたSFです。
みなさんも一度は「え、それほんと!?」っていう噂をSNSで見かけたこと、ありますよね。
昔は「口裂け女」や「トイレの花子さん」みたいな怪談が定番だったけど、今の都市伝説はもっとリアルで、ちょっと笑えるし、時にはゾッとするんです。
例えば、「コンビニの裏には秘密の地下通路がある」とか、「あるアプリを入れると、スマホがあなたの会話を全部盗み聞きしてる」とか。
冷静に考えると「いやいや、そんなわけないでしょ」と思うんだけど、なぜか気になって、つい友達に話したくなる。これこそ都市伝説の魔力ですよね。
SNSがすごいのは、こういう話が一瞬で広まること。
昔は放課後に友達と盛り上がって終わりだったけど、今はひとつの投稿が何万回もシェアされて、知らない人同士が同じ噂で盛り上がってる。
なんだか現代版の“井戸端会議”って感じがしませんか?
もちろん、中には人を不安にさせたり、危ない方向に転がるものもあるから、そこは注意が必要。
でも、ほどよく「信じるか信じないかはあなた次第」くらいの距離感で楽しむなら、都市伝説ってむしろSNSを楽しむスパイスだと思うんです。
結局、人って「ちょっと怖い」「ちょっと不思議」「ちょっとおもしろい」って話に弱いんですよね。私も気づけば、夜中にスクロールしながら「これ絶対ウソだけど、めっちゃおもろい」ってニヤニヤしてます。
さて、今夜もSNSを開けば、きっと新しい都市伝説が待ってるはず。
次はどんな“かもしれない話”が流れてくるんでしょうね。
間違いないのは、現代都市伝説はSNSで繰り広げられているということ。