• 歴史・時代・伝奇

レビューをいただきました!

「制度から始まる歴史改変という切り口が新鮮」
「『日本つえー』だけじゃない、経済と信頼が築くもう一つの近代史」
読者の方に、作品の意図が伝わったこと、本当に嬉しいです。

2件のコメント

  • 実際の歴史にあった郵政省の『郵便貯金』が似たようなシステムだよね。
    特別会計に組み込まれ、収支報告が雑でもよかったので、当時は政府と政治家に良いように利用されてた。民間銀行等の民業圧迫の名のもと規制が厳しく、赤字を垂れ流しつつ国債でやり繰りしていたが、それも限界で小泉政権が分解したんだよね。預金自体は百兆円以上とも言われ、郵政事業とセットで外国企業に狙われたんだけど、今のゆうちょ銀行に引き継がれた。
    腐らなければ良いシステムなのだが…。
  • コメント、ありがとうございます。
    kantoroさんの言う通りで、郵便貯金の代わりにもう少し制度化し、年金・介護とかと絡めてより膨らませたイメージです。
    1875年という既得権益が強くなりすぎる前に一気に肥大化させ、有無を言わせない規模にしてなくてはならない物にしちゃってます。
    やはりどんな制度も最大の敵は腐敗でして、敬天の変で早めに膿を出して対策はしていますが…
    その後も絶対に腐りもあるはずですが、そこは御都合主義で臭いものに蓋をして見て見ぬ振りして書いてます。
    余裕が出来たら番外で大スキャンダルを書くのもよいかもしれないですね。
    色々と気になる事があるかと思いますが、これからもよろしくお願い致します。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する