作品登録の時にジャンルってのを選びますが、とりあえず「剣と魔法のファンタジーだしー」という軽い気持ちで、異世界ファンタジーを選んでたんです。
今載せている作品を読んだことがある読者の皆さんはご存じかと思いますが、「魔法」ほぼ出て来ません(笑)
世界観は14-15世紀のヨーロッパあたりを意識してたぶん書かれているので、蒸気機関とか、鉄道は出て来ませんが、産業革命前ぐらいの雰囲気は漂ってますよね。
出てくる国も、リアル世界史の政治形態をギュッと凝縮して散りばめたような設計なので、どう考えても、
「異世界転生」「ざまぁ」「悪役令嬢」「成り上がり」
がひしめく、『異世界ファンタジー』に置いていたのは、大間違いだったのではないかと(笑)
『異世界ファンタジー』の登録件数って約12万作品。
本来のジャンルって、たぶん『歴史・伝奇』なので、約1.4万作品。
どうして黒わんこ@編者は、12万もの荒波の中に、黒わんこ@18歳の作品をぶち込んだのかと🤣
皆さんが応援してくれた外伝IIIや外伝IIは、異世界ファンタジーで200位台にも食い込んだ時期もありますが、そっからは上れない(笑)
上れないので、適正な水準に落下すると、もはや検索ページで見つけてもらうのは無理な状況に。
今日から、正しい『架空歴史戦記』ものとして、再出発します(笑)