あかん、あかんですよ……。
完結して半日も経っていませんが、また続編を思いついてしまいました。
そう、竜神リュウカの続きのお話です。
といっても、いままでと完全にお話の方向性が変わるので、『第二部』とさせていただこうと思っています。
内容はこうです。
【大雑把な、あらすじ】
ある日、ヒトツメ本星で年に一度のイモ祭りを楽しんでいたリュウカ。
そこでは毎年恒例となった、銀河一美味しいイモを決定する、イモトーナメント竜神杯が開かれていました。
そこで最終審査員を務めていたリュウカは思います。
ヒトツメのおイモはとっても美味しいけど、もっと美味しくならないだろうか、と。
なぜならリュウカはイモの可能性を信じています。
まだまだ、これからもっと美味しくなるはずだと。
だからリュウカは、マンゾクに相談しました。
「どっかにイモダンジョン作ってよ」……と。
マンゾクは乗り気でしたが、一つだけ誤算がありました。
それは、リュウカが張り切り過ぎて、マジで本物のダンジョンを別の星に作り始めてしまったことです。
そうして始まる、現代ファンタジー。
つまりは、ダンジョンマスター編。
はじまります……。
◇
今回は本編とはまた違った方向性のお話になります。
なので、いままでのお話を『第一部』。
これからのお話を『第二部』。
こういう感じでイメージしています。
だいたい初期構想としては70話くらいかな?
完結とは、なんだったのか……?
ご興味のある方が少しでもいれば、作者が責任をもってはじめたいです!