よーし、現代ファンタジー書くぞー!と意気込んだものの、早速「現実」という壁にぶち当たっております。
異能+警察・公安的な組織モノなんですが、当初のプロットとか設定メモとか読み返してたら展開の粗というか「この流れは現実的に考えておかしくない?(組織の仕組みとか制度的なもの)」という部分が気になって頭抱えているところです。
一応、構想を練っていた時もそこは考えて設定したつもりなんです。自分なりに色々調べたりもして……
でもやっぱちゃんと理解しきれてなかったり、細部まで見えてなかったりして凹みますね。
まあ、当時は気づけなかった問題を見つけられただけでも良しとします。そういう意味では一年寝かせといて良かったですね……
異能を扱うので現実の法律に完璧に沿わせる必要はないとは思ってるんですが、リアリティとか説得力とかを考えるとあまりファンタジー過ぎても良くないしなぁ……その辺のいいバランスがまだわかりません。
異世界モノだと「ここはそういう世界です」で押し通せるけど、現代モノはある程度現実に寄せておかないと話そのものに集中できないし……
思えば去年もこの部分で躓いてなかなか進められなくて、その時ふと思いついた異世界転生ネタ(人生取り返し)に逃げるように飛びついたんだっけなぁ……