『ボクの名は』制作ノート その49

最終章、怒濤の12月を絶賛連載中の昨今ですが、それに先だって、最後の作中作『辺境の声と文字』を脱稿しました。
トータルで約2万字の本格ヒューマンSF!

全5話の予定が6話になっちゃいましたが、本編(『ボクの名は』)の差し込み場所も無理にはなってないからヨシとしましょう。
カジ先生指定の1.5~2万字の枠にも収まってるしw

当初は部分だけ書いて誤魔化すつもりだったんですが、これだけはちゃんと書こうと思った第1話が思ってた以上に(自分の中で)手応えがあったもんで、ついつい全文書いてしまいました。
もうね、カロリー高すぎww

いずれにしろ、都合9作におよぶ作中作もこれにて打ち止め。
あとは、本篇をひとつずつ埋めていくだけです。
6月中旬の完結もリアルになってきましたよ。

それにしてもつくづく思いますが、『ボクの名は』ってホンット贅沢な小説ですよねw

『ボクの名は』
https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500

2件のコメント

  • いや、ホント、凝りに凝った小説ですよ。私、大好きです。💛
  • ありがとうございます。
    もうね、モアさんたちのために書き続けてると言っても過言ではありません!って
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