最終章、怒濤の12月を絶賛連載中の昨今ですが、それに先だって、最後の作中作『辺境の声と文字』を脱稿しました。
トータルで約2万字の本格ヒューマンSF!
全5話の予定が6話になっちゃいましたが、本編(『ボクの名は』)の差し込み場所も無理にはなってないからヨシとしましょう。
カジ先生指定の1.5~2万字の枠にも収まってるしw
当初は部分だけ書いて誤魔化すつもりだったんですが、これだけはちゃんと書こうと思った第1話が思ってた以上に(自分の中で)手応えがあったもんで、ついつい全文書いてしまいました。
もうね、カロリー高すぎww
いずれにしろ、都合9作におよぶ作中作もこれにて打ち止め。
あとは、本篇をひとつずつ埋めていくだけです。
6月中旬の完結もリアルになってきましたよ。
それにしてもつくづく思いますが、『ボクの名は』ってホンット贅沢な小説ですよねw
『ボクの名は』
https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500