昨日から熱心に読んでくださっている新しい読者さんが現れました。拙作のように読者層の薄い作品だと、♥などで足跡で可視化された読者さんは、印象にしっかりと残ります。そんな中で、この24時間余りで2章の前半まで読み進んでくださった方などは、いやが上にも目立ちます。
舞竹シュウさん、ありがとう。
実に励みになります。
また、舞竹さんの長編「『灰』の異端審問官《Ashputtel Inquisitor》」も、「もうひとつの現代世界」みたいな異世界が面白い王道バトルものですので、未読の方は覗いてみるのも一興かと。
https://kakuyomu.jp/works/16817330667631810050さて。
お互い夏休みの羽田空港ビッグバードで思いがけない第三種接近遭遇を果たした瑞稀と笠司ですが、当然のことながらここからすんなり仲良しになったりなどしません(笑)
僕、深海くじらは、瑞稀の物語の舞台となる波照間島のことを調べるので手一杯。とてもじゃないけど牛歩のふたりになんぞ付き合ってられないのです(いいのかそれで?!)
というワケで、瑞稀の「南海、波照間篇~ボクは生き残ることができるのか!?」の執筆ペースはいつも以上に遅いものになると思われます。
あらかじめご了承くださいな。