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P.S.Tempoが生まれたきっかけ

ケンカしたら意地でもお互いに意見を曲げられない、折衷案を出せないのが自分たち。
あとから死ぬほど後悔する。ケンカすると余計な言葉を吐きすぎる。

映画が有名だろうとは思いますが、サブスク系は一切加入していない私の映画館以外での、鑑賞っての(まあ便利とは思いますが性格的に向いてないのです)はもっぱら、映画専門チャンネルの録画か、ソフトの購入の2択なんですが、
たまたま見つけた小さな古本屋で、P.S.アイラブユーを見つけまして、
バトラー氏が出てるんですが、
色々と考えさせられる内容でした(もしかしなくてもそんなに深刻に読むものじゃないはず)
最愛の人がある日突然いなくなったら…目を覚まさなくなったら、多分この作品みたいにいい思い出より、ケンカした後悔とか、小さな懺悔ばかりが目につくに違いない。だから大事にしなきゃいけないなぁ、と考えながら、
読んでいます。まだ339ページ目なんです。なかなかタイミングなくて。
ドライバーの仕事って暇そうに見えているかもですけど、そんなじゃないシフトもあるんです(笑)
まあ、この話題は退屈なだけですからやめましょうね。

ディアボロスを今日、観終わり(一気には観られないんです、大体)
これもよかったです。ちょっとは知ってたんです、先にインタビューを読んでたから。
やっぱり舞台を知っている方が映えるのかなーとか
またタイミングあれば観たい…そんな作品でした。

ああ、関係ないことをたくさん呟いちゃった。

でもいいんです。
私は観たいものを観るし、読みたいものを読む。
そして自分が欲する世界を書きます。
それに興味のある方がいてくだされば、それでいいんです。
とある俳優さんの、有名な作品のオファーを受けなかった話に、ストーリーが理解できなかった、というエピソードがあり、
そうか、流行っている作品や傾向を無理に理解しようとしなくてもいいんだ、と思いました。
好きなものは好きで、苦手は苦手でも構わないんだと。
これはまだ仕事じゃない。私は小説同好会の隅で座っているようなもんで、まあ目立たなくてもいい。
けど私にとってのチャンドラーや、クレイヴンや、夢野久作や渡辺温みたいに
誰かを夢中にできたら嬉しいなと妄想します。
日本人作家のクラシックな方々はとある朗読で出会いましてね…
YouTubeにあるので探してみてくださいね。
(朗読劇には興味はありますがド田舎なのでイベントは滅多に来ないし、いかんせんどこかに行けるほどシフトはやさしくない(笑)


まあまたしばらく。

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