新作『付喪神の操縦士』にて第33回電撃小説大賞受賞を目指す。
その事は昨日のノートに書きましたが、今日は幾つか、創作論めいた内容を含む補足説明をしようかと思います。
方針としては、一話の文字数は二千文字前後を目安に、可能な限り毎日投稿します。
前作があまり伸びなかったのは、一話につき最大で七千近い文字数があった事も影響しているのかもしれない。
これもひとえに作者の思慮不足によるものなので、言い訳はしませんが、その反省を踏まえて今作の文字数を設定しました。
アマチュアだろうとプロだろうと。
やはり作家は作品を読んで貰ってなんぼですから。
一話二千文字を念頭に書いてみた結果、この文字数は書き手にとっても理想なのではないか?
そう思っています。
今更感はありますが、自分自身を必要以上に追い込まないという点で書きやすいと思っているのかもしれません。
とにかく今は電撃小説大賞が最優先。
必要条件の十万字を書き上げるべく頭を絞っています。
皆様の作品を読みにいく時間がないのは心苦しくありますが、理解して頂けると幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございます。
最後に宣伝を。
今の自分の持てる力全てを注ぎこみ書いている『付喪神の操縦士』。
日本古来の付喪神と人型機動兵器が融合させたファンタジーSF小説。
https://kakuyomu.jp/works/822139844291128210
もし気になったのであれば、読んで頂くだけでも構いません。上記のURLからどうぞ。
以上宣伝でした。
それでは。