作者です
いよいよ明日フィナーレです。
天城達の物語も一旦一区切りします。政治形態を広い視野で考えると長所と短所それぞれあると思いますが、この作品を執筆するにあたり、いろいろ調べてたら面白かったです。まだ人類史の中でない政治形態についてもいろいろ考えちゃいました。
異世界総理はチートやハーレム系と色が違いますが、だからこそ面白くなったんじゃないかと思ってます。
潮流寄りの作品もまた書いてみようかな?いやいやより重厚な戦記物?など頭の中での空想は楽しく、また物語を書きたいですね。
この作品を書こうと思ってパソコンの前に向かったのが8か月前でした。
構想はあっても、実際に自分が書いて投稿するのは少しハードルがありましたが、執筆は楽しかったです。
そして何よりこれだけの方々が読んでくれていることが本当にうれしいです。
明日は1話で全てです。ぜひ最後までお付き合いくださいませ。