近未来SF小説『世界が止まる日、きみと話したかった』の表紙イラストを公開しました。
技術者・三枝灯里と、小さなロボット・ノノ。
AIとネットワークに支えられた近未来で、原因不明のシステム障害が相次ぎ、電車も病院も、当たり前の日常が少しずつ止まり始めます。
そんな世界で、ノノが願ったのは、人間の友達になること。
人間とAIは、本当に友達になれるのでしょうか。
これは、壊れゆく世界の中で、ふたりが小さな希望を見つける物語です。
現在カクヨムにて連載公開中です。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
▼小説はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822664356022243
※表紙イラストは画像生成AIを使用して制作しています。